毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

ミツロウ、2020年に考える

くもり

曇だと冷んやりです。

一部分ですが、冷蔵庫に保管しています。

ミツロウはもういっぱい、いっぱい、
いっぱ〜い余っています。
蜂飼いになった当初、ミツロウを欲しがる人がいるんじゃないか?
アロマとか、需要があるんじゃないか?
日本みつばちの本物のミツロウです。
ブログを続けていれば、ほしい人がみてくれて、わけてほしいいとメールがくる。
なんて妄想したけど、そんなの一回もありませんでした。

なので、もうミツロウ作る気がしません。
分蜂に必要な人、取りにきてくれればあげますよ!

でもねぇ、今はキンリョウヘンが安いんです。
ミツロウも一応いいけど、キンリョウヘンにはかないません。
3月になったら、ホームセンターに5号鉢の花芽がいっぱいついたのが売っています。
そちらをお勧めします。

とは言っても捨てるにはもったいないので蜜蝋作ると思います。

小さな朝市

晴れ

まだまだ暑いですね

ただいま準備中!

今日は小さな集落の朝市でした。
天気は快晴、暖かいを通り越して暑いでした。
もう少し寒くても良いのに、そしたら焼き芋ももっと喜ばれるのに。
なんて思いながらぼくは焼き芋を焼いていました。

コロナ禍、やっかいな時代に遭遇したもんです。

知り合いの植木屋さんに、花はどうな?って聞かれました。
コロナ禍で花はあまり売れるとは思ってなかったけど、なんとか値段も持ち堪えています。
作ってて良かったとぼくは答えました。

植木屋さんが、
京都の自分の師匠に言われたんだけど、戦後あんな大変な時代に植木なんか売れるとは思わないでしょう。
でもね、植木を求める人がたくさんいたんだよと言われたことがあるんだ。
人ってね、大変な時にも食べるもの以外の木とか花とかそんな物を求めるんだよねぇ!

短い時間だったけど、みんなで集まって楽しく過ごした朝市でした。

テーブルに飾ってもらいました。

ストロボ使った同じ写真

白いはちみつ

晴れ

まだ暗いんでわからないけどたぶん晴れ

白いはちみつが採れたそうです。

こんな蜂蜜あるの?(知人から電話があって)今から持ってゆくからみてくれない!
今年の入居群で勢いがあった巣箱から、11月8日に採蜜、
たれ蜜でゆっくり落とした蜂蜜、濾して終わりのほうで白く濁った感じになったとの事、
瓶に詰めたら写真のようになったようです。

見た目は温度が低くなり固まったハチミツ、舐めたら当たり前だけどちゃんと甘い、
冬に固まったハチミツと比べると、ザラザラ感がないような、
例えるとバターのよう、スプーンでとる時もバターをこそぐ感じ、トロ〜としてる。
クルーミー。

もう一度舐めてみると、甘いんだけど、しばらくすると何かが残る!
なんていうか、少し違和感がある。
雑味があるような!

こんなハチミツでした。

まぁ〜、なんというか、幸いぼくは日本みつばちのハチミツには不自由していません。
なので、あえてこの蜂蜜を舐めたいとは思わないなぁ〜

こんな感想を持ったハチミツでした。

さて、まだそんなに温度が低いわけでもないのに、どうしてこうなったんでしょう。
採蜜したところは育児圏ではないとのこと。
巣板の表面を丁寧にこそぎ落としてたれ蜜にしたので、花粉が入ったとは考えにくい。
ある種の花蜜は白くなり固まる場合があるとか・・・

レインメーカー

雨

雨の朝を迎えました

南日本新聞の読者が期待しました。きっと!

新聞の楽しみのひとつが連載小説、
ちょっと前に終わった真山 仁さんの『レインメーカー』は楽しみにしていました。
真山 仁といえばテレビドラマにもなった経済小説の『ハゲタカ』が有名です。
経済小説とか一切縁がなくテレビで観ただけなんで、偉そうなこと書けないんですが、
面白かったのを覚えています。

なので、新聞のレインメーカーはきっと読ませてくれると期待しました。
医療関係の問題とそれに関わる弁護士の戦いが繰り広げられる、
それを期待して新聞手にしてまず読むのが『レインメーカー』でした。

事件が起こり、双方の弁護士の戦いが始まり、
この後大どんでん返しがある、読者を唸らせる、ぼくはワクワクする、
ひゃ〜こう来たか、なんてことが絶対あると思っていました。

ところが、あっけなく終わってしまいました。
盛り上がりもなく、う〜ん、こうきたかもなく、
「完」
それはないんじゃない、真山さん、
消化不良だよ、これコカ・コーラじゃよくならないよ!と思ったぼくでした。

なんかがっかりの{完}

追記
コーラ?って何と思った人もいるかな?
いないな!そんなにのんびーブログの読者いないもんね!

糖度 76.5度のハチミツ

くもり晴れ

ここまで暑いと、もう降参です。

糖度は 76.5 でした。

先日採蜜したフローハイブのはちみつは糖度 76.5 だったんですけど、ちょっと低いなぁとは思って、
まっ、初めてのフローハイブ、こんなもんかと。

で、この蜂蜜採れた量も少なかったんで、いつもの大瓶に入れなくて中瓶でヨーグルトにかけて食べています。

これが、おいしいんです。とってもです。

家人は花の香りがしてとっても美味しいって言っているんですが、
ぼくは花の香りってのがいまいちよくわからなくて、

ぼくが感じるのは、
口に広がる例えようもない優しい甘さと、鼻からぬける豊かな自然を思わせるなんとも言えない香り。
これが 76.5 度の蜂蜜なんです。

はちみつが糖度78度から80度ぐらいが良いとしたら、
それに届く前の76.5度、まだ熟成される前の個々の花の蜜が存在していてそれぞれが花蜜の美味しさを伝えてくれるそんな味覚が 76.5 度にはあります。

この美味しさは、慣れることのない毎回感動する甘さ、
いつものはちみつ(糖度 78度 〜 82度 ) はもちろん美味しく、
これこれ、これが日本みつばちの蜂蜜ってなりますが、
糖度76.5 の美味しさとは、何回食べても慣れることのない新鮮な優しい甘さです。

ハハァ、一度ベタ褒めしたかったんです。
ほんとの事ですからね!

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