毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

よかれと思い・・・

くもり

雷雨だったり晴れたり曇ったりでした。

新聞に、化学肥料と除草剤を間違えて芝生に散布した記事が載っていました。
被害額2億円、アメリカでの話しです。
よかれと思ってやったことが最悪の事態になってしまったようです。

キク農家御用達、LED電球、

キク農家御用達、LED電球、

「キク栽培では花芽抑制のために夜中電気をつけて明るくします。
電照キクと云われる所以です。」

写真はLED電球、母株(親株)ハウスで使っていたLED電球です。
今は使っていません。
理由は、キクの苗が花芽をもってしまった為です。
花芽をもったかどうかはしばらくしないとわかりません。
ぼくの場合、本ぽハウスに定植してからわかりました。
こうなると、どうしようもありません。今更植えかえることは出来ません。
全部ではないですが、痛いです。
LED電球はキク農家用に開発された電力消費が少なく長寿命、との謳い文句でした。
母株ハウスは毎日電気をつけていますから、LED電球なら電気代もかからないし、
それに何年も長持ちする、これは良いことずくめ、導入しない手はない・・・

母株ハウス、今は電球です。

母株ハウス、今は電球です。

よかれと思ってやりました。
しかし、結果お盆出しの定植は遅れるし、出荷量は減るだろうし、のちの計画もかなりくるってしまいました。

どうもぼくは新しいものに飛びつく時があり、思い込みもはげしく、
よし!やったぁ!最先端!
そして少し自慢したいようです。
そして時々痛い目に遭います。

まっ、そんなぼくにも家内は、よかれと思ってやったことだし、
怪我したわけではないよ。と言ってくれます。
柴犬タローだっていつもと変わらずに接してくれます。
なので、立ち直りは早いです。

Categories: スプレーマム

あやふやな気持ち » « 蜂児出し巣箱の整理

4 Comments

  1. 難しいものなのですね・・・生物、科学の世界!!
    光を日光と認識しなかったんですかね・・・LEDの光の周波とかが違うのでしょうか、それとも単にこの電球がアカンかったのか?
    この頃常夜灯で青いのを見ることがあります。海の底みたいでなぜか気味悪く、人間にもなじまないような気がして、セロハンで橙色に着色したら(笑)暖かい雰囲気出るのか、無理かな、とか考えて通りました。電気代が要る要らないだけで割り切れないこともあるのかも。
    うちの電球、いまだ先端技術に乗り換えられていないのですが、流用は無理でしょうかね~もう私には花芽はでませんから。

    • のんびー

      2014年5月20日 19時08分 — 7:08 PM

      これは良いと思ったんですが、光量不足が一番の原因かと思います。花芽抑制には赤色の光が効果あるようで、今回のLEDも赤色だったんですが、ただ全体を照らす力がなかったようです。

      LEDが使われるようになっていろんな色の明かりが街にあるれていますよね。時代の流れでしょうか、時々派手過ぎな感じもします。
      花芽はでなくてもそれを助けることを、たくさんしているかもしれませんよ~!

  2. 飛びつこうにも、
    先立つものが無ければ・・(^^;

    なので、その例の失敗は少ないです(^^♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

Copyright © 2019 毎日のんびーブログ

Up ↑