家庭菜園の楽しみはなんと言っても収穫でしょう。
それが初収穫ってなると感慨深いものがあるのでしょう。
小さなトマトであっても、ちょっとした重みがあるカボチャでも、
「ほら、初収穫、フフフ」ってにっこりしたくなるのでしょう。
誰かに伝えたくなるのでしょう!
家庭菜園にあまり興味なさそうに見えるぼくにも。
今年の夏野菜は今まで作っていたところから少し離れたところに作付けしました。
正確にはなにが原因かわからないけど、連作障害かセンチュウか土壌障害か色んなことが重なりあったのか…葉っぱが元気なかったり、収穫が少なかったりと良い物ができませんでした。
なので思い切って場所をかえてみたらって耕運担当のぼくが言い、家内がそうだね!って今まで作ってなかったところを耕運して作付けしました。
まっ、今のところ、なかなか良い感じです。
ニコの朝の散歩を終わらせた家内が菜園畑の見回りを兼ねて朝の受粉やら、害虫駆除(農薬使わないので基本手で駆除です)をやって暑い暑いって言って帰ってきます。
昨年は、暑いのは同じですが、「どうもね生育が悪いの、土かな、葉がもう黄色くなっていて実のつきが良くないの」なんて言ってましたから、それが今年はないです。
家庭菜園の生育が良いと、近所にもたくさん配れて、県外にも送れたり、時にはそのお返しがあったり、そして我が家の食卓が豊かになります。
良いことずくめです。


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