毎日のんびーブログ


斜めな蜂飼いがちょっと面白いことを毎日

次はあなたかもしれない!

晴れ

ほんと爽やかで過ごしやす一日でした。

巣箱(待ち箱)

先日、我が家に蜂雲がやってきて、入居したのを見ていた隣人がいました。
ぼくに「来たっ!」って教えてくれたのは家内なんですが、
家内は、空を見上げている隣人に気づいて、何を見ているんだろう?って空を見て蜂雲に気づいたんです。
その蜂雲とたくさんの蜂たちが発する羽音を隣人は耳にしたはずです。
隣人の家は、第三蜂場と我が家の間にあります。
第三蜂場の巣箱は隣人宅からも見えているはずなので、みつばちが居るんだと認識はしていたんだと思います。

そして、入居から数日後、家内がぼくに教えてくれました。
隣人の庭先にある樹木の高いところに巣箱が設置してあることを!
それも2個、ひとつは第三蜂場に向けて、ひとつは我が家の方を向けて。

隣人は78歳、元気な現役牛飼いさんです。
木に設置された巣箱から想像するに、以前、じいちゃんの家かばあちゃんの家にはみつばちがいたんでしょう。
巣箱は昔からある箱型です。

ぼくの家にもありました。玄関の軒先の高いところに設置してあり、母親がはちみつを採ってみんなで舐めたのを覚えています。

きっと、蜂雲を見た隣人のこころの奥底にあった記憶が目覚めたんでしょう。

「そうだ!昔は蜜蜂の巣箱はどこの家にもにあった。巣箱を高い木に置いて春先分けた蜂が入るのを期待したもんだった。」
「うん!やろう!近くに蜂群がいるんだから、我が家は丁度通り道、入るかもしれない!」と。

最近、なぜ多くの人にみつばちスイッチが入ったのかわかりませんが、
山道ですれ違う人達だけが蜂飼いさんではありません。
すぐそこの隣人にみつばちスイッチがはいることだってあるのです。

さぁー、現役蜂飼いさんは別にして、
「ふ~ん」って思っているあなた、そして連休たまたまここに来てくれたあなた、

次に日本みつばちをはじめてみよう!って思うのはあなたかもしれませんよ!

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。

よしっ!みつばちを始めよう!ってこころの灯がともった瞬間って、忘れないもんです。

Categories: 日本みつばち

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2 Comments

  1. ホワイトマム嫁

    2018年4月29日 — 11:15 PM

    我が家は、薪ストーブスイッチが入りました…
    薪の調達が容易ではないと思いますが…(>_<)

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