毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

蜜蝋作りと巣箱の巣虫退治

くもり晴れ

蒸し暑いでした。

今日は風がない暑い日でした。
今、こんなに暑いと夏本番になったらたいへんです。
暑さに慣れる練習したほうがいいかもしれません。

さて、こんな日に火を焚くのはやめたほうがいいのですが、
冷蔵庫にたまった巣くずを精製して蜜蝋にしないと収穫が始まってしまいます。

沸騰したら巣くずを入れて溶かします。

この後、こしきの付いたペール缶に入れたんですが、写真は撮り忘れました。

方法はいつものように水の入ったペール缶を沸騰させて、それに巣くずを入れて、溶けたら、もうひとつのペール缶にこし器を載せて漉します。
蜜蝋作りは今のところ、この方法で落ち着いています。
予備の蜜蝋がけっこう貯まってきたので、今は「一応できたらいいか!」って気持ちです。
蜜蝋が少ないときは、いろいろ考えたんですが、今は工夫する向上心が沸いてきません!

沸騰したら、継箱を入れてひっくり返したり、押し込んだりします。

この際、なんでも入れます。

こんだけしました。

もうひとつ、火を焚いたついでに消滅した巣箱の巣むし退治もしました。
今年は勢いがなくなった巣箱が多く、みつばちがまだ居るからとそのまま置いていたら、案の定、巣むし大繁殖でした。
なので、バーナーで焼くより熱湯に入れる方法を選びました。
箱が多いときは熱湯に入れるほうが早いってのも理由です。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
柴犬タローは明日登場します。

Categories: 蜜蝋

タローと合羽 » « いきなりステーキ

2 Comments

  1. お湯だと均等に(すみずみまで)消毒できます。今の時期(お米苗づくり)種籾の消毒も60℃お湯に10分間ん浸けて消毒します。

    • のんびー

      2018年5月20日 — 8:33 PM

      そうなんです。全部、すみずみまでできるのがよいです。
      巣箱を沈めていると、板から空気がぶくぶく出てくるので、さすがの巣虫もお陀仏でしょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

*

Copyright © 2019 毎日のんびーブログ

Up ↑