普段食事の時に座っている椅子から、昨年暮れに近くの植木屋さんからいただいたコニファーが見えます。
すらっとしていて広葉樹にはない美しさがあります。
その横には遠く、山の稜線と重なって風車が見えます。
いつも座っているところから見る景色として、山の稜線が見えるのは気持ちが良いです。
遠くまで遮るものがなく、抜ける感じが広さを感じさせてくれるのかもしれません。
田舎生活のよいところです。
住宅を建てるとき、コニファーは選択肢としてぜんぜんありませんでした。
というか、コニファーの存在自体ぼくの知識のなかになかったからです。
もしどこかにあったとしてもそれは会社の敷地に植えられた樹木って感じです。
我が家のとんがり屋根の住宅に合うからと、それにこの樹は
「自分が植木屋を始める時に苗から育てた樹で思い出の樹だから、この樹が似合う住宅に植えてほしんだ」
と言われて、家の中からと外からみてベストなところに植えてもらいました。
結局、そこは以前 ”ムクゲ”が植えてあったところですが、5年ほど前に枯れてしまい空きスペースになっていました。
人はこじつけが好きですが、ぼくも例外にもれず言います。
ムクゲの寿命が終わり、コニファーがそこに来る運命だったんだね。!


2013年4月6日 00時23分 — 12:23 AM
欅とコニファーと山の稜線・・・素敵な景色ですね(^.^)
三角屋根の家もかわいくて、とても市成とは思えないです
2013年4月6日 09時45分 — 9:45 AM
良いところに土地があったんですね。感謝、感謝です。