採蜜 バンザーイ
わぁ〜い、なんとかとれたぞ〜
みつばちさん達、頑張ってくれました。
もちろん、始めた頃に比べると少ないですが、採蜜できました。
始めた頃十一月になってから採蜜するなんて考えられなかったけど、この10年で色んなことが変わってしまったんですね。
それでもみつばちは飛んでいます。
花蜜を集めています。
日本みつばちに感謝です。
日曜日は雨、近くで祭りがあります
暑いので午前中が勝負です。
採蜜は続いています。
暑いから午前中、これはかわりません。
みつばちが巣門のとこにいっぱい出てきている巣箱がちょっと気になっていました。
たぶん中はいっぱいになっているから継箱って思っていた巣箱、
カメラ入れてみたら、夏場によくあること、壁にたくさんのみつばち、でも巣箱の中は余裕がありました。
暑いからみつばちもばらけているんですね!
さて、採蜜です。
採蜜巣箱は確認済みなので、決行しました。
ちょっと花粉のとこがあったみたい!
ここは削って、はちみつブンブン丸をすることにしました。
野菜水切り器の加工っていっても底だけです。
穴を大きくたくさんあけること。
以前は小さい穴をあけたけど、蜜がなかなか落ちなくて時間がかかってしまいました。ならばと穴を大きくしたらOKでした。
今回も、採蜜の後は、スイカを食べました。
夏はおいしい果物がたくさんありますが、
自家製のスイカは値段気にすることなく食べられるからいいです。
午後の仕事は遠慮します。
夏場、日中暑くなるってわかっている時の採蜜作業は早い時間がいいです。
幸い、今回の採蜜場所はほぼ山の中、雑木の近くでもあるので午前中は日陰になる条件のよいところでした。
慣れは良いのか、そうでもないのか?
慣れはワクワク感の先にあり、後戻りしてあの感動をなんてできません。
話はそれますが、
今はオリンピック期間であり、金メダルを取った時の選手の喜びの表情は何回見てもいいし、感動はその度にやってくるから、たまんないですね。
もとい、
上段の継箱を叩き、みつばちが下の段に行く様に振動を与える時、
日本みつばちを始めた頃はあまり叩きすぎると、みつばちに悪い影響があるんじゃないか?
なんて心配もしましたが、今はありません!
採蜜は家内と二人作業なんで、家内がドライバーの持ち手でトントン叩き、その間にぼくが釣り糸で、切り取り作業、
流れ作業で、採蜜は進み、継箱作業も含めて、
3群の採蜜は1時間ほどで完了でした。
現場の写真はメモリー不足で撮れてないというお粗末でした。