毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 巣箱、継箱 (page 2 of 7)

連休は巣箱をいじります。

晴れ

風が強い!

先日の入居群、今こうなっています。

また、性懲りもなく巣箱をいじっています。
ちょっとづつ今年の反省をしながら。
今年の冬はとにかく寒かった、その寒さにぼくの巣箱、対応するにはちょっと弱すぎた気がしました。
昨年作った巣箱は夏のことしか考えていませんでした。
みつばちにとって鹿児島は冬より夏を乗り越えるのが試練だ!って概念がぼくの頭に住み着いていました。
まぁ、間違いではないのでしょうけど、冬もちゃんとくるんです。
鹿児島にも寒い冬が。
なので冬は底板を簡単に変えられるようにしました。

冬用です。

夏用、

ぼくの巣門は台と一体型でした。これをわけるようにしました。
夏は網のある平板に、冬はただの平板に。
もしもの事考えて、夏用に作った網つき底板のくり抜いた板はとっておいて、忙しくて交換ができないときは板をはめ込みます。

なんか我ながら、いろいろいじるもんですね。
方向が定まらないっていうか、あーでもないこーでもないって悩んでしまいます。
そして、
今年の入居がなかったのは巣箱が悪いんじゃないかとか考えてしまいます。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。

分蜂はなくても巣箱作り

晴れ

空気が爽やかで気持ちよい天気

今月はみつばちのこと書かなかったなぁ~って思います。
昨年の4月の日記を見ると、分蜂した、また分蜂した、今日は木に蜂球ができた、なんてたくさん出てきます。
今年のような年もあるんだなぁって、斜めな蜂飼いは空を見上げて自然ってわからないもんだと思います。

さて、こんな時は巣箱のバージョンアップです。
今までのぼくの巣箱の点検口は巣門の反対側、後ろを開いてカメラを入れ写真を撮っていました。

まずはジグソーでくり貫いて、

金網つけてと、

横が開くようにして、

冬はくり貫いた板をはめます。

今我が家にある巣箱のひとつが、壁にくっつけるように置いてあり、後ろをあけられません。
なので、点検口を横に作りました。
夏にも対応できるように金網もつけました。
金網サイズは少しせまくなったけど、軒先の下になるので、なんとか夏も乗り切れるでしょう!

内検、良い感じです。

これで点検がすぐにできます。

巣門台交換、ついでに継箱もしました。
このまま順調に大きくなってくれれば秋の採蜜ができるんじゃないかな・・・。

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今年は今年、来年の4月に期待します。

雨の3月8日に蜂飼いがすること

雨

時々強い雨

今日は雨、天気予報では午前中にはあがるってなっていたけど、夕方まで雨でした。
ハウス仕事は定植準備があるけど、明日天気良さそうなので無理してやりません。

今年は平行2本の巣落ち防止棒でいきます。

まっ、今日は3月8日みつばちの日、ぼくは蜂飼いで今年もたくさんの入居を期待しているので、待ち箱の準備をしました。
まずはビス止め、巣門台、継箱、スノコ、屋根、補強板で止めるだけだけど、けっこう時間かかかるもんです。

屋根の予備4個、これはハイブリッド待ち箱用です。

そして、屋根が足りなかったので、急遽作りました。
今年はスノコと屋根を作りました。
一昨年は継箱、昨年は巣門台、今年は、スノコと屋根、これで余裕が出てくるはず!

鍋で溶かして、

少しもれたけど、

うまく出来ました。

最後に、蜜蝋棒を作りました。
作業場で蜜蝋をつける時は、形が丸くても大きくてもいいけど、現場では棒状がいいです。
今までは竹を使っていたけど、今回はラップの芯を使ってみました。
これいいですね!うまくできました。
簡単にやぶること出来たし、なかなか良いです。
家内にこれ良いから、もうないの?って聞いたら、
「ない!」って言われました。今まで必要か聞かれたとき、いらないって答えていたので、とってないそうです。

そんなもんですよね!ほしい時はないもんです。

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そうそう、新燃岳が噴火していますが、大隅半島までは灰は来ていません。噴煙が見えるだけです。

ミツバチと孟宗竹

晴れ

小雪が舞っています。

「鹿児島でも小雪が舞っています。」
「風が冷たいです。外でなにかをするっていやです。」
今日の昼のこと、Twitter ならこんな感じでしょうか!

こんなのを見るとホッとします。

これも大丈夫でした。

さて、昨日はTIG溶接もしましたが、巣箱の点検にも行ってきました。
場所がいいのか、前回の点検では問題ある巣箱はありませんでした。
昨日は寒くてミツバチも飛んでなかったので代表で2群だけチェック、
ちょっと安心、このまま春まで保ってくれたらいいんですが・・・

とりあえず切ってきました。

乾燥する前に油抜きです。

そして、以前から準備しておこうって思っていた、継箱の巣落ち防止棒を作るための竹を切ってきました。
孟宗竹、節間が30cmはある竹を選んで切ってきました。
継箱が内寸25cm、巣落ち防止棒が実寸で27cmあれば大丈夫、割るとこまでやったので、風がなく天気も良いときに火を焚いてお湯に入れて油ぬきをします。乾燥させるだけではカビが生えるので一度お湯で油ぬきをしておくといいです。

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寒さが強烈です。鹿児島県人はこんな寒さになれてないので外仕事はしんどいです。

巣箱のスノコ

雨

冬にはめずらしいまとまった雨

今年は右、溝はふたつです。

採蜜したあとにスノコを載せます。
取り外したスノコをそのまま載せてビス止めする時が多いです。
まぁーそれでも悪くはないのでしょうが、巣板の蝋がついていてスノコを載せた時、少し浮き上がった状態になります。
気になると言えば気になるんです。
なので、今年は予備を多めに作りました。

やはり、スライドのこは便利です。

どうだろう? みつばちだって新品がいいのでは?
いや、そうとも限らない、じぶん達が作った巣の匂いがついたスノコの方が良いかもしれない!
現場でちょっとの時間だから、スノコの蝋を取り除いてつけるのがベストなのでは・・・。

年に一回トリマーの登場です。

割れそうなとこは下穴あけます。

こんなこと考えながらスノコを作っています。

ただ作ればいいってもんじゃない。一生懸命に考えた分だけ、その思いがスノコに移り、みつばちにハチミツありがとうって気持ちも伝わるのです。
のんびー語録より

面倒くさいなぁ~、じぶんがじぶんに思う時です。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
晴れたら巣箱の点検に行ってきます。

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