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蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

Category: 蜜蝋 (page 3 of 3)

蜜蝋作り

晴れ

寒の戻り、風が冷たい

はちみつの絞りかすが、まだ残っていたので、最後の蜜蝋作りをしました。
まだ、自分の蜜蝋はこうして作ります。っていうようなやり方が決まっていないので、今回も試行錯誤です。

まずは、かすをネットに入れてお湯の中でとかせば、蜜蝋だけが溶けだして、
かすだけ簡単に取り出せると思ってやってみました。
ところが、冷めて蜜蝋が固まっただろうと、見てみたら思ったより薄い蜜蝋。
どうも温度が低いうちにネットを引き上げたのが悪かったみたいです。
かすも結構残っています。

なので翌日2回目の挑戦、
今度はお湯がグツグツいいだすまで沸騰させ、ネットも今回は沈めることに、
木の棒で押さえを作り針金で固定しました。

網に入れたまま沈めて固まるまで待ちました。

網に入れたまま沈めて固まるまで待ちました。

さて、冷めたので・・・
まっ、こんなもんでしょう。前回の倍以上できました。

左が1回目、右が2回目危なく捨てるとこでした。

左が1回目、右が2回目危なく捨てるとこでした。

網が破けました。

網が破けました。

但し、失敗もありました。
ネットに穴があいています、底に押しつけていたのでとけたんでしょうね。
次の蜜蝋作りは来年になるでしょうけど、ネット使用は却下です。

仕上げはもう一度お湯に溶かして、そして濾して出来上がり。
まずまずの大きさの蜜蝋の完成です。

出来上がり、ろうそくにしたら何本?

出来上がり、ろうそくにしたら何本?

ぼくの蜜蝋作りはまだ一年目、
きれいなのが出来たなというような”満足感! 楽しんだ感!”があります。

これは、きっとよいことです。

蜜蝋

晴れ

暖かい3月の陽気

本日は、ぼくが巣箱作りの仕上げ、家内は蜜蝋作り、

本来ならぼくが蜜蝋を作らねばと思っているのですが、そこまでぼくの手が回りません。
なので家内が8割作業、ぼくが2割作業で蜜蝋を作りました。

昨年は青蜂さんから、巣板を頂いて作ったので今回が初めてではありません。今年は採蜜残りの巣くずもあるので今年の待ち箱に使う量に不自由はしないと思います。

昨年蜜蝋に余裕があったのは、蜂飼い先輩のMさんから筒状の使いやすい蜜蝋を頂いたのも大きいですね。

蜜蝋作りに関してはまだ道具がいまいちそろっていません。今回はなんとか出来ましたが、ちょっと無駄がでました。
Mさんとこで見せてもらった巣くずを沈める編み目のこし器があればもっと要領よくできそうな・・・・。

Mさん宅で見せてもらいました。うまく出来ています。

Mさん宅で見せてもらいました。うまく出来ています。

今度作ります。

で、できあがったのがこれです。
アハァ! きれいでしょ!
飾りのお皿と並べてみました。
割るのがもったいないような!

蜜蝋、飾ってもいいと思うのは自分だけ・・・・

蜜蝋、飾ってもいいと思うのは自分だけ・・・・

場所を変えて一枚、記念にとっておこうかな?

場所を変えて一枚、記念にとっておこうかな?

 

蜜蝋

晴れ

風が強いが良い天気

朝一で山の待ち箱を点検してきました。思いを込めて蜜蝋をたらしてきました。
昨日は実家に設置した5箱もチェックしたけど・・・・

さぁ、気を取り直して今日は天気もよいしハウス仕事頑張ります。

”日本みつばちと遊ぼう”の掲示板で蜜蝋を煮て換気扇で匂いをまき散らす。とありました。

ほうぼうで分蜂の話題があり、しかしいまだ静かなわが待ち箱、
溺れる者、藁をも掴む。
できることはやろう。

早速、七輪に炭を入れバーナーで着火、小さな鍋に蜜蝋をいれ、
しばらく観察しているとだんだん溶けだしてきたので、
よしっ、ハウス仕事、ハウス仕事。

きりのよいところで、仕事を切り上げ蜜蝋を見にいったら、なんと蜜蝋は跡形もないではないですか?!
知らなかった。温度が高くなり煮たって燃えたのかな?鍋には黒いススがついていました。

てっきり油のように残っていると思っていました。
反省、勉強しました。
しかしここであきらめたらみつばつを呼び寄せることができないので、もう一回チャレンジ、
そばで見ているしかないか!と思いながら準備をしていたら、
家内が水を入れて加熱したら?
なるほどさすが主婦。
うまくいきました。蜜蝋は溶けて、お湯がグツグツ沸騰しているけど蜜蝋はあります。
匂いもします。
何回か水を継ぎ足しながら蜜蝋を煮たせました。
途中みつばちが一匹飛んでいるのをみましたが、探索蜂かどうかわかりせん。

とりあえず、今日は蜜蝋の違う活用をしました。

明日もやってみます。

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