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蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

Category: 工作 修理 (page 1 of 13)

解体自転車から踏み台

くもり

気温はそんなに下がらないって言っていたけどやはり寒い

踏み台

足乗せがね、いいでしょ!

解体自転車から

もういらないからってもらっていた自転車、
そのままの形で置いてても
「使われなくなったんだね、かわいそう!」って気持ちになるので、
可能な限り解体しました。

なんか使い道はないもんか、いろいろ考えてはいたんですが、
バラした自転車なんて使い道はないもんです。

で、やっとイメージが浮かんできたのが、
このフレームを溶接して踏み台に出来るかも?

なにしろ、ぼくは身長高くない、
もし、お金払って身長買えるなら、車売ってでも買いたいと思ったぐらいですからね、
そう、高さを求めるなら踏み台です。

自転車は、2台もらっていたので、一番丈夫だと思われるフレーム部分を組み合わせて形にしました。

以前書いたかな?半自動溶接でフレームの溶接始めたって、でもガスが切れてガス屋に充填頼んだので半自動溶接はできないって、
その炭酸ガス、まだ帰ってきてません。
もう二週間経つので、しかたない、残りの溶接は棒溶接にするか!って、
上手くない、棒溶接で、ジィーってやりました。
まぁ、そこそこ、こんなもんでしょう!って感じで、
解体自転車から踏み台完成しました。

使えますよ、もちろん、ただ重たいかな….

やっぱり手作りって良いでしょう、そう思いませんか?

このガラクタもいつか形になります

 

 

修理、ボルト、ナット、ベアリングを組み合わせて作る

晴れ

天気予報どおり、風が強いです

こんなの以前作ったんですね


修理、ネジで作る色々

溶接でくっつけたから簡単には取れないと思っていたけど、棚から落ちたら取れたとのこと、

「ふぅ〜ん!取れるんだね!」これ、ぼくの感想、
つまり、溶接がヘタってこと!

半自動溶接の点付溶接、ただ、ジィってやるだけなんだけど、材質の違いもあるかな、チェーンとボルトね、くっつきにくいかも、

出来たら、TIGでやりたいね、こういった、飾り物、工作品は?、
まっ、やり直しも楽しいけどね!
修理は作者を高みに上げる、なんてね!
ここまでは、壊れた(溶接が外れた)実物を見る前の戯言、

目がないと、間抜けな感じ

これが外れてました

磁石使って固定してから溶接

実際、よく見たら、犬はTIG溶接でやってある、ただ溶加棒を溶かして溶接物の上に重ねてあるだけで、よく溶けこんでいなかった。お互いが溶け合ってくっ付いていない!
まっ、予想通りヘタなんですね!

もう一つのフクロウは半自動溶接の点付でした。
フクロウは土台のワッシャが外れていたので、TIGでくっつけました。

結論、もっと修練積むべし!

引窓パッキンの交換と隙間風

くもり

曇りだけどそんなに寒くありません

引窓パッキンの交換と隙間風

我が家には和室があります。
そこは、西側に面しているので西日がよく当たるのと、西側は湿気もあるようで、窓枠の痛みが早いようです。以前身内が泊まりに来た時、(冬だった)ちょっと寒かったと言われてびっくり。

薪ストーブで家全体が暖まるよ!なんて自慢していただけに、寒かったって言われて慌てました。調べたら、窓枠から隙間風が入ってきていて、「スゥ〜スゥ〜する」、真冬でした。鹿児島と言えど真冬はマイナスにもなります。

これじゃ寒かったはず、すぐに住宅メーカーにきてもらい、窓枠の調整と対処方法を教えてもらいました。

でも、まだ根本的に解決しているわけではないので、
今回しっかり、悪いとこをなおしてもらうことにしました。

長年住んでいると、色んなとこが劣化してきます。
我が家の引窓は今の住宅がそうであるように、複層ガラスになっています。
でもいくらガラスが二層になっていてもその窓枠のパッキンが劣化したら断熱の効果も少なくなります。
今回、新たに腐食がひどいとこが見つかり、パッキン交換だけでは終わりませんでした。また日を改めて来てもらいます。

ここまでなっているとは、びっくりでした。

そう、築20年超えるとそれなりにメンテナンスが必要になるんですね!
この20年の間には、ガスレンジがIHになり、電化製品もほとんど買い替えました。
人が家を建てて生活するって維持費がそれなりにかかります。

泣き言は言いたくないけど、田舎生活もそれなりに大変です。

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