毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

Category: 映画 (page 1 of 8)

みんな読んでいたそして観てもいた

晴れ

今日はそんなに寒くありません

時々、食べるとおいしいですよね

昨晩は夕食会、同じ時に農業始めた知人と。
彼らは近くに住んでいるけど、なかなかゆっくり話す機会がありません。
なので、まっ、新年会。
彼ら夫婦は花農家からピーマン農家になり今も現役、ぼくらはすっかり農業やめて、今はブラブラおじさんと菜園おばさん。
ともに田舎生活を満喫している人々。

懐かしい話も出たけど、1番ショックだったのは、
みんな、「国宝」を読んでいたこと、そして彼らは映画まで観ていた。
家内も読んではいるけど、映画はまだ。
読んでも観てもいないのはぼくだけ!
なんということ、ひとりだけ遅れている、

そして、彼らは映画を観た時、「ボンタンアメ」をしっかり食べましたよ」って言ったのです。
えっ、ボンタンアメ、ボンタンアメはもちろん知っているけど、
なぜ、映画「国宝」を観るのに「ボンタンアメ」が出てくるの?
どう言うこと?
そうです。このことぼくは知りませんでした。
ボンタンアメを食べると尿意を伸ばせる、関東じゃ一時ボンタンアメが売れ切れてしまったとか、
映画は3時間、2時間でも長いのに3時間ですからね、
ボンタンアメは必需品、
鹿児島県人たるもの、ボンタンアメを手に、映画をみなきゃ、

どうかな?ぼくは映画館に行くかな、きっとアマゾン配信を待って観るかも、
ボンタンアメはもちろん用意してね….

映画 「告白」

晴れ

晴れが続いてます

今、どんどん咲いてきてます


「告白」

2010年に封切られた映画だから古いって言えば古いのかもしれませんが、観てなかったので鑑賞、

映画の宣伝が衝撃的だったのを覚えています。
教師役の松たか子さんが生徒達に私の娘がこのクラスの生徒に殺されたと言う衝撃シーン
本屋大賞もとった湊かなえさんの作品です。
復讐ものの部類に入る作品なのかな?

復讐が実行されて、 良かったと思える作品は、
デンゼル・ワシントンのイコライザーシリーズなんかはそうです。
もとCIAが出るわけだから、強くて当たり前なんですっきりします。

作品「告白」、なぜ少年は教師の子供を殺したのか、少年法に守られているから大丈夫って考えは横においといて、殺人を犯すまで至った経緯とか考えると、ぼくは少年の母親が一番の悪ではないかと思います。もっと少年に対する接し方を変えていたなら、少年のこころはあんなに病むことはなかったのでは、

この前読んだ、「52ヘルツのクジラたち」に出てくる親もよくなかった。
河合優実が演じた映画「あんのこと」に出てくる親もよくなかった。
親が酷くて子が不幸になる作品って多いのかな?
物語の題材にしやすいのかな?
う〜ん、ここで、深く考えるのはやめます。

そういえば、芦田愛菜ちゃんも出てました。
今、CMやいろんな番組に出ていて、
若者が選ぶ、日本の総理大臣になってほしいひと第1位です。
今、石破さんが辞任して次の総理は誰がなるのか、ニュースでわいわい言ってますが、
若者は、芦田愛菜ちゃんが良いって言ってますよ!
次期総理になる誰かさん、なぜじぶんではなくて芦田愛菜ちゃんが良いのかよく考えてください、
地方からのお願いです。

テノール!人生はハーモニー

くもり

雨も風もおさまり、静かな日曜日

テノール


オペラ聴いて泣いたことありますが?

最近観た映画 テノール!人生はハーモニー パリのスシ屋でアルバイトをしている青年アントワーヌがオペラ教師マリーに才能を認められてレッスンを受ける話、アントワーヌは顔を見る限りアラビック系、ぼくは30代をサウジアラビアで過ごしたから、アラビック(アラビア人のことをアラビックって言います)には親しみを感じていまいます。

アントワーヌはラップが趣味のフリーターですが、美声の持ち主。

ラストシーン オペラ審査会にきたアントワーヌ。会場にはアントワーヌの仲間達もやってきます。そして歌います。オペラを歌います。

なぜかわかりません。(ぼくの話です)
感情の昂りとあふれる涙、とめどなく流れる涙、涙が自然と流れてきたんです。
じぶんの感情を文章にうまく的確に表現する能力がないのが残念でなりません。

映画を観てあふれる涙を経験するのはいついらいかな? ぼくの感情は歳をとっても、ちゃんと機能していました。

キリング・フィールド

記憶によると、映画をみて最初に、体を震るわせて泣いたのが、キリング・フィールドって映画、

 カンボジア(ポル・ポト政権時代)の惨状を伝えた報道カメラマン(ピューリッツァー賞を受賞と案内人のカンボジア人との友情を描いた映画です。

カメラマンをポル・ポト軍から守り出国させた案内人、しかし案内人は捕まってしまします。本国アメリカでピューリッツァー賞を受賞するカメラマン、友人達に言われます。この賞はおまえが、ひとりでとった賞なのか?
ポルポト軍から必死に逃げる案内人、食べ物がなく牛舎に忍びこみ牛の血を飲むシーンがあります。過酷です。遠くに赤十字のテントが見えます。
なんとか逃げおおせた案内人、
案内人を捜していたカメラマンにカンボジアの赤十字から連絡がはいります。

ラストシーン、
赤十字のテントで子供の世話をするカンボジア人(案内人)そこに連絡を受けたカメラマンが乗った車が到着します。後部座席のドアが開いてカメランがゆっくり出てきます。車が来たのを見るカンボジア人、ドアが開く、背をかがめながら出てくる高身長のカメラマン、その姿をじっと見るカンボジア人、そしてふたりがお互いを確認します。

泣くでしょう!絶対泣くでしょう!!

映画を観て、泣くこともなく、「うん、おもしろかった、よかったね」で終わるひとへ、

強くなければ生きてゆけない、優しくなければ生きていく資格がない!

この言葉をあなたに捧げます。

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