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Category: 採蜜 (page 1 of 9)

2026年 みつばち通信

雨

梅雨ですからね、雨です

綺麗な蜂蜜をありがとう

2026年 春4月は、みつばちの分蜂があり、そして5月、6月と活発に活動を続ける我が家のみつばち達、今年は順調に花蜜を貯めています。

強群でみつばちの勢いがあるのか、自然の花がいっぱいあるのか、
とにかく、順調に飛び回っています。
ここ数年、夏前の採蜜はしてませんでしたが、
今年は数群の巣箱の貯蜜がいっぱいになってきたので、採蜜をしました。

これから夏、秋に向けて、更にみつばち達は活発になります。
今、採蜜してもどんどん花蜜を貯めてくれるでしょう。
(たぶん…)

まぁ〜、なんて言うか、この時期の採蜜は秋の採蜜に比べてそんなに心が痛まないってことです。

秋の採蜜作業は、みつばち達が冬に向けて貯めた花蜜をいただくわけですから、
「お疲れ様、越冬分は残してあるからね!」って言いながら採蜜するのです。

みつばち達が一生懸命に(たぶん、そうだと思います)集めた蜜を、ぼくはこちらの都合で勝手にもらうわけですから、

なんか、盗人みたいで… ちょっと申し訳ない気持ちになります。

蜜蜂さん達、今回もありがとうね!って気持ちだけは忘れないように!

そんなわけで、みつばちに感謝しての夏前の採蜜でした。

蜂蜜の糖度について

くもり

曇り午後小雨

糖度 80.5 度

日本みつばちの蜂蜜糖度

76度の場合
花の香りがする時があります。漂う花の香り、花粉からきてるのでしょうか、
さらっとした蜂蜜、もっとも食べやすい蜂蜜かもしれません、
癖がなく粘度も低く透明感のある蜂蜜です、

82度の場合
濃厚です、粘度が高くいろんな花の蜜がつまった蜂蜜と表現したらいいかもしれません。
ここまで糖度が高いと特定の花の香りは感じられません、
日本みつばちの蜂蜜を百花蜜とも言いますが、まさにこの糖度の高い蜂蜜に当てはまる表現だと思います。

先日とれた我が家の80.5 度の蜂蜜、
金賞蜂蜜のことです。
一言で言うなら絶妙なバランス、粘性がほどよくスプーンで掬い上げた時、スプーンから溢れる蜂蜜がきれいです。花の香りが遠くに感じられ、十分な甘さと口当たりの良さを感じる最高の蜂蜜、
まさにこれが最高の蜂蜜、金賞と名付けても良い蜂蜜です。

世間には、奇跡のハチミツとかまぼろしのハチミツと謳っているハチミツがありますが、ぼくはそんな表現あまり好きではありません。

ただ、今年 2025 年、我が家に金賞に値する蜂蜜の恵みがあった。って話です。

金賞 蜂蜜

晴れ

風がないので昼は暖かいです

綺麗な蜂蜜がとれました

今年、最後の採蜜に行ってきました。

少し離れた蜂場、時々しか行けないのでオオスズメバチが心配、やはりペッタンコにいっぱいかかっていました。
幸いみつばち達は巣門から出入りしてます。
なんとかしのいだようです。

ここの巣箱、昨年巣虫の大発生があり、
「なんにもしなきゃ確実に消滅する、ダメ元でやってみよう」って、巣虫を退治をして継箱を切り離し、巣箱を小さくして回復を祈った巣箱です。

そして今、みつばち達が活発に飛び回っています。
たぶん女王蜂に体力があり強かったんでしょう!
それに従うみつばち達も頑張ったんでしょう!

まさに完全なる復活です。

この感動、皆さんに伝えることは不可能だけど、
今年、採蜜をさせてくれたみつばち達に感謝です。

この巣箱から採れた蜂蜜は、

金賞蜂蜜です。

追記
蜂蜜は糖度 80.5 度でした。最高においしい蜂蜜です。

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