毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 本 (page 1 of 9)

レインメーカー

雨

雨の朝を迎えました

南日本新聞の読者が期待しました。きっと!

新聞の楽しみのひとつが連載小説、
ちょっと前に終わった真山 仁さんの『レインメーカー』は楽しみにしていました。
真山 仁といえばテレビドラマにもなった経済小説の『ハゲタカ』が有名です。
経済小説とか一切縁がなくテレビで観ただけなんで、偉そうなこと書けないんですが、
面白かったのを覚えています。

なので、新聞のレインメーカーはきっと読ませてくれると期待しました。
医療関係の問題とそれに関わる弁護士の戦いが繰り広げられる、
それを期待して新聞手にしてまず読むのが『レインメーカー』でした。

事件が起こり、双方の弁護士の戦いが始まり、
この後大どんでん返しがある、読者を唸らせる、ぼくはワクワクする、
ひゃ〜こう来たか、なんてことが絶対あると思っていました。

ところが、あっけなく終わってしまいました。
盛り上がりもなく、う〜ん、こうきたかもなく、
「完」
それはないんじゃない、真山さん、
消化不良だよ、これコカ・コーラじゃよくならないよ!と思ったぼくでした。

なんかがっかりの{完}

追記
コーラ?って何と思った人もいるかな?
いないな!そんなにのんびーブログの読者いないもんね!

鬼滅の刃 第二段

晴れ

梅雨の合間の晴れでした。

待ってました。鬼滅の刃がやってきました。

鬼滅の刃、今まで10巻まで読みました。
次を待っていました。それが本日来ました。

鬼滅の刃 第二段

11巻から20巻までです。
何巻まであるが知りません。
全部を把握するのもいいけど、先がわからないぐらいが愉しみが増す場合もありますからね!

鬼滅の刃、アニメでも始まっています。
MBC南日本放送で夜中やっています。
人気があるんだから、もっと早い時間にやってもいいと思うんだけど、時間帯の問題とか空きがないとか理由があるんでしょう!
夜中なんでぼくも見れません、なので録画しています。
それを昼見ています。
最初、内容は知っているんだから流して見よう、なんて思っていましたが、アニメが始まってみるとちょっと感動、映像がきれいなんです。
しっかり描いてあります。
へぇ〜、こうなんだね!いいねぇ〜、って思いながら見ました。
内容は知っていてもおもしろいんです。
見入ってしまいました。

まっ、あなどるなかれアニメ鬼滅の刃、
年とってもおもしろいぞです。

鬼滅の刃

雨くもり

雨で時々晴れで曇り

MBCテレビでも放送が始まります。

鬼滅の刃

最近よく耳にするので、読んでみようと思いました。
大人買いって手もあるんでしょうが、近くに漫画のことなら取り敢えず彼に聞けばって人がいるので、家内に頼んで彼の奥さんに「持っているかな?」って尋ねたら、「全巻かはわかりませんが、ありますよ!」とのこと。
以前、ハウスの古ビニールで良けりゃ、あげるよ!って言っていて、つい最近そのビニールをあげたばかりだったので、声かけやすかったんです。

で、今読んでいます。

作者は女性なんですね!
内容は、鬼になりかけた妹を人間に戻すため、鬼退治するって話、
で、
「どう?、それなりに年齢重ねたあんたが読んで面白いの?」ってことになりますが、
「そうねぇ〜、夢中になるまでとはいかないね!
面白いかと聞かれたら、そこまではないかな〜!
作者の作り出すアイデアには関心するな〜!
まっ、まだ途中だから取り敢えず読んでみるよ!」
こんな感じです。

今5巻まで読みました。
もう少し続きを読んだらまた報告します。

まだまだ続きがあります。

拳銃使いの娘

晴れ

なんとか冬らしい、空気が冷たいでした。

拳銃って言葉がハードボイルド!

拳銃使いの娘

「このミステリーがすごい2020」で海外部門2位を獲得した作品です。
著者は脚本家、最近このての作家がおもしろい本を出しているようです。

「拳銃使いの娘」もちろん期待しながら本をめくります。
ハードボイルドの予感たっぷりの題名ですからね!
刑務所を出た父親と娘が復習と自らを守るための逃亡のような追跡を始めます。
本を読み進めてゆくときに思うのが、物語の情景が浮かんでくるかってことです。くどくなくて登場人物がどんなとこに居て、どんな人物なのか自然と浮かんでくるかってことです。

読みはじめて、しばらくして、「う〜ん、もう少し、ほしいなぁ〜!」こんな気持ちになりました。
展開はいいです。飽きることはない、それからそれからって気持ちで読みました。

そしてきました。
本から目が離せません。強くなった拳銃使いの娘が行動をおこします。
伏線をはってあった人物が出てきます。
ひとつの到着点に、娘が自由を手に入れるために、
父親が、他の大人達がそれぞれの仕事をします。

もうここまできたら、満足感にあなたは浸れます。

さっ、読んでください!
このミス2位ですが、だまされたと思って最初は少しの忍耐で、後半はわくわく感に浸りながら。

スキマワラシ

くもり

昨日は午後から良い天気になりました。

スキマワラシ

新聞をしっかり読めば良いんでしょうが、パラパラめくる程度です。
目に付いた記事があれば読む程度です。
興味のあるとこしか読まないので、新聞代のもとをとることないです。
それでも、連載小説だけは読みます。
先日の10日まで連載されていたのが、「スキマワラシ」題名からしてどんな展開になるのかなぁ〜って、興味をそそる題名になっていたので最後まで読みました。
まっ、「座敷わらし」って言葉は知られているので、それと似たような存在の「スキマワラシ」が登場して、主人公のサンタ(散多って書きます)が物語を進行します。
サンタって名前をなぜ両親がつけたのか?そのあたりもポイントになります。

ただ、もしぼくが一冊、「スキマワラシ」って本を買って読み始めたら、きっと途中で読むのをやめているでしょう!
それが、新聞に毎日連載されていたので最後まで読んでしまいました。
読む量が少ないので、多少つまらなくてもスーって読みました。

そんなわけで、お勧め度はちょっと低いです。
あくまでも、のんびーの物差しでの感想ですので、
「え〜、あれとってもおもしろかったよ〜」って人もきっといます。

南日本新聞よりもっと前に他の新聞に連載されているんですね!

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