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蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

Category: 本 (page 1 of 19)

拳銃使いの娘

晴れ

なんとか冬らしい、空気が冷たいでした。

拳銃って言葉がハードボイルド!

拳銃使いの娘

「このミステリーがすごい2020」で海外部門2位を獲得した作品です。
著者は脚本家、最近このての作家がおもしろい本を出しているようです。

「拳銃使いの娘」もちろん期待しながら本をめくります。
ハードボイルドの予感たっぷりの題名ですからね!
刑務所を出た父親と娘が復習と自らを守るための逃亡のような追跡を始めます。
本を読み進めてゆくときに思うのが、物語の情景が浮かんでくるかってことです。くどくなくて登場人物がどんなとこに居て、どんな人物なのか自然と浮かんでくるかってことです。

読みはじめて、しばらくして、「う〜ん、もう少し、ほしいなぁ〜!」こんな気持ちになりました。
展開はいいです。飽きることはない、それからそれからって気持ちで読みました。

そしてきました。
本から目が離せません。強くなった拳銃使いの娘が行動をおこします。
伏線をはってあった人物が出てきます。
ひとつの到着点に、娘が自由を手に入れるために、
父親が、他の大人達がそれぞれの仕事をします。

もうここまできたら、満足感にあなたは浸れます。

さっ、読んでください!
このミス2位ですが、だまされたと思って最初は少しの忍耐で、後半はわくわく感に浸りながら。

スキマワラシ

くもり

昨日は午後から良い天気になりました。

スキマワラシ

新聞をしっかり読めば良いんでしょうが、パラパラめくる程度です。
目に付いた記事があれば読む程度です。
興味のあるとこしか読まないので、新聞代のもとをとることないです。
それでも、連載小説だけは読みます。
先日の10日まで連載されていたのが、「スキマワラシ」題名からしてどんな展開になるのかなぁ〜って、興味をそそる題名になっていたので最後まで読みました。
まっ、「座敷わらし」って言葉は知られているので、それと似たような存在の「スキマワラシ」が登場して、主人公のサンタ(散多って書きます)が物語を進行します。
サンタって名前をなぜ両親がつけたのか?そのあたりもポイントになります。

ただ、もしぼくが一冊、「スキマワラシ」って本を買って読み始めたら、きっと途中で読むのをやめているでしょう!
それが、新聞に毎日連載されていたので最後まで読んでしまいました。
読む量が少ないので、多少つまらなくてもスーって読みました。

そんなわけで、お勧め度はちょっと低いです。
あくまでも、のんびーの物差しでの感想ですので、
「え〜、あれとってもおもしろかったよ〜」って人もきっといます。

南日本新聞よりもっと前に他の新聞に連載されているんですね!

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