夏帆 The Tale of KAHO そして 丸二陶料
村上ワールドに浸っていたここ数日の間に、陶芸専門店である丸二陶料に行き、壮年部のお盆に向けた竹灯籠設置の手伝いをしました。
丸二陶料は陶芸を趣味としているひとには、有名なとこ、国道沿いにあるその店の存在は知っていたけど僕には今まで行く理由がまったくなくて、家内が頼まれた粘土を買いに行くって言うので、ならば一度どんなとこか見てみたいという興味が湧いてきて付き合ってきました。
想像していた通りの専門店、釉薬、産地違いの粘土、たくさんの道具がいっぱいありました。好きな人には居心地のよいお店なんでしょうね!
おしゃべりな店長と、その母親(おいしいお茶をだしてくれました)が接待してくれました、そして今度新しく入れる釜のことなど熱心に話してくれました。
と言っても、ぼくは店内をぶらぶら、「へぇ〜こんな道具もあるのか、釉薬って高いなぁ〜、これ買うひとはかなりのめり込んでいるひとだな!」と思いながら「ふう〜ん、ぼくは陶芸にハマることはないなぁ〜」って結論に達しました。
竹灯籠設置は元気な年寄り達が竹に穴開けて、中に電球を設置してと、時々降る雨の中楽しく動き回りました。
まっ、なんて言うかみんなでワイワイガヤガヤやることが必要なんだと思います。
さて、本題 村上春樹さんの新刊、夏帆 The Tale of KAHO です。
言わずもがな、村上ワールド小説です。
作品に登場する武蔵境は若い頃東小金井駅近くに住んでいたので、駅名の武蔵境は中央線の隣なので、なんかなつかしく感じました。
内容の感想説明は無用なので、どうぞ、ハルキストのひとは当然もう読んでいるんでしょうが、そうでなくても手に取って読んでみてくださいな!



