毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

Category: 薪ストーブ (page 1 of 17)

薪小屋屋根延長工事終了

くもり晴れ

暖かい一日

単管パイプ固定

薪小屋は家に近いのが良いです。

完成

これで雨対策OK

時間がかかったけど、やっと薪小屋屋根延長工事が終わりました。
これでコンクリートに落ちた雨水の跳ね返りがなくなります。
底の薪にかからなくなります。

雨水の跳ね返りってのは結構悪さするもので、底の薪は湿気で黒くなり腐れそうでした。
どんどん使えばいいんでしょうが、なかなか薪も減らないもんです。

それに樫、クヌギなどの硬木は濡れても腐れに強い気がするけど、柔らかい薪はダメです。
燃えつき方は良いので、焚き付けにどんどん使って、温度が上がりその後堅木を使うってのが理想です。

 

追記
今年の冬は薪の片付けをしようと思い、たぶんこの薪は使わないだろうってのを知り合いにあげたんだけど、この前の寒かった時使ったかな!
軽トラック一台分あったから、どんどん燃やしてもOKだと思うけど、
どうかな?薪ストーブ焚いてどんどん使ってくれれば嬉しいんだけど…..

薪ストーブのやっかいなこと

くもり

今日から雨模様

炎は見る楽しみもあります。

何回も言っていますが、
薪ストーブはいいです。
冬の暖房機器としては一番だと思います。

オイルヒーターも買って使ったことがあります。
温風ヒーターはもちろん、石油ストーブも、
石炭ストーブは北海道で経験しました。
こたつは実家で使っていましたし、

そして、家を建てて、一番良かった買い物が薪ストーブ!
これはカミさんが薪ストーブは良い!って力説したので、
増築した時設置しました。

大正解でした。

ただ、問題があるとしたら、薪の調達です。
もちろん、お金持ちなら買うかもしれませんが、
それだと、薪ストーブの有り難味が少なくなります。

やはり、それなりに努力調達して薪割りして何年か乾燥させて使わなければいけません。

いろんなひとに声をかけていると、薪になりそうな木があるけどいらない?って言われます。
理想は硬木ですが、なんでももらいます。
そして薪割りして保管して、いざ燃やそうと薪を取り出すと….

皮がぼろぼろ、虫に食べられて粉がたくさん落ちます。
これがやっかいです。
硬木なら、皮がぺろって取れるんですが、柔らかい木は虫も好きなんですね!

これは堅木の皮

こんな木はやっかい

ぼろぼろになった木の皮

家に入れる前に、叩いて、皮をおとす作業がやっかいだって話を書きたかったんです。

ここまで読んでくれてありがとうございます。

薪は硬木がいいけど、硬くなくてもいいさ!

晴れ

今日は晴れ、風は弱いらしい

燃焼は最高、もみの木

薪はやはり硬木がいい

樫、クヌギ、ぼくの知識では”どんぐりがなる木”がいい、

やはり、火持ちが良い、火力がある、

薪ストーブを設置したのはいいけど、薪の調達に四苦八苦、しまいにはホームセンターで購入なんてことになったら大変、いくらお金があっても足りません。

自分で重機を持っていて山から切り出せる人ならいいけど、ぼくが持っているのはチェンソーと薪割り機、
なので、大事なのは声かけ、知人、その知り合いに「なんでもいいから、いらない木があったら下さい」ってお願いして、なんでももらいます。

樫の木に当たる時もあれば、あんまり….って場合もあるけど、
まぁ〜燃えることは燃えるので、火持ちは悪いけど、どんどん燃やせば暖はとれます。

もみの木

今燃やしているのが、もみの木、着火はよく燃焼が早いのでどんどん燃やします。
火付け用にとっておいたけど、他の薪(樫、くぬぎ)が十分乾燥してきたので、火付け用の薪が必要なくなったので、どんどん燃やします。

よく燃えます。なかなか温度が上がらないので、どんどん燃やします。

時間がある時なら、ストーブの炎を”ただただ”見て悦に浸ることができます。

できるなら、朝4時ぐらいが良いです。

スギの葉入れはステンレスで作ろう

晴れ

昼は暑いぐらいです

ハウス暖房機の煙突継手

ガムテープで補強

結構大きいです。

薪ストーブの焚き付けにはスギの葉を使っています。
薪の乾燥もいいし、スギの葉はたくさんあるし、
一発着火です。

この冬の最初の焚き付けには巣箱を作った時の端材とスギの葉を使っていましたが、
スギの葉だけでやってみたら、
「火が簡単についちゃった!」ってなったんです。

スギの葉は家内が生スギの葉を束ねていたのが、今年はよく枯れて最高の焚き付けになっています。

で、このスギの葉を入れる容器がなかったんです。
以前は、手頃な段ボール箱を使っていましたが、カッコ悪い。

そこで、作りました。

ハウスの暖房機の煙突の延長用、筒が余っていたのを加工して溶接して箱を作りました。

ただ、材質が0.2mmのステンレス、薄い!
Tig溶接の付き合わせでやったけど、
ところどころ付いただけ!

そのまま使うにはカッコ悪いので、赤いガムテープで縁取りしました。

どうでしょう?! 紙箱より良いかな!

薪小屋3号 設置完了

くもり晴れ

午後はシャツ一枚暖かい作業日でした。

後は積むだけ、パレットも設置しました。

薪小屋3号の設置が終わりました。

以前の薪小屋3号は地面に防草シートを敷いただけのところにあり、それを段差50cm のコンクリートの上にある薪小屋4号の前に移動したんです。
あの時は、我ながら良くやった!とじぶんを褒めました。
家人と二人作業、溶接できたのも功を奏しました。

3号は巣箱の前にありました。

あれからかなり時間が経ってしまいました。
薪小屋の前には玉切りの丸太が転がっていて、パレットの上にはすでに薪割りが終わった薪が積み上げられています。
無言の圧力、薪がはやく置き場所作ってと言っていました。

3号と4号の間に屋根をつけました。

先日より、垂木を割り、波板を用意して、アンカーボルトも買って、
少しづつ作業していました。

そして、今日波板を打ち付けて、補強パイプをつけて終了しました。

今、ちょっと充実感があります。
やり遂げた満足感もあります。

ただ、転がっている玉切りを全部割って薪小屋に入れたら満杯近くになりそうです。
薪小屋1号2号は解体するか、鶏小屋にして次は鶏飼って、
「新鮮な卵を食べるんだ計画」があるんです。

12月なのに暖かく、薪の消費がすすみません。
今晩も薪ストーブはただの鉄の箱です。

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