昨日、法事でお寺に行きました。
お寺は比較的新しく、重厚な感じが漂っています。
お堂の中に座り、住職のお経を聞いていると心が落ち着きます。居心地の良ささえ感じます。
若い頃は、こんな気持ちにはなれなかったと思います。
まだその物の良さが解ってなかったというか、未熟さがあったような気がします。
それが歳を重ねて経験した年月とか身近な人の死とか、自然のあらがいきれない力を知ったとか、そんな出来事が解らせてくれた気がします。
あまり長くなると添削する家人から、「くどくどして長い」って言われるので本日はこの辺りで、
合掌

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