毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

2026年 分蜂群発見そして捕獲

雨くもり

昨日から昼まで結構な雨でした

蜂球の中に枯れ枝があってどうやってすくうか悩みました

夕方、ニコの散歩中にゆずりはの枝にぶら下がった蜂球を発見、
もちろん、発見したのは家内です。
なんでしょうね!この見つける能力って言うか、「うん?」って感じてすぐに蜂球って認識する能力、やはり、小さい頃野山を走り回って培われた能力なんでしょうねぇ…

さて、問題はどうやってウチの蜂場まで運ぶかでした。高さ的には軽トラ荷台に乗って、虫取り網ですくえる高さです。

「ダメ元だ、やってみよう」って、決断が早いのも家内なんですが….

邪魔になる小枝があったので、それを切って(これはぼくの役割)、家内は網ですくって、ぼくはそれを受け取り、荷台にしゃがみ、家内が運転、

いや、飛ばすね、うちの奥さん、ってぼくは思い、虫取り網をしっかり持って、無事我が家の蜂場に到着、

すぐに巣箱の板に蜂達を網から離してあげました。

あいにく、昨日は夕方小雨が降っていたため、みつばちの機嫌が悪くて、家内は四箇所は刺され、ぼくは耳のとこ一箇所、ネットを被っていたけど、隙間から入ってくるんですね!

いやぁ〜、たいへんでした。

そして今日、昼に入居群はどうか確認したら、大丈夫みたいです。

2026年、第一群捕獲でした。

第一分蜂なんでしょう!大きい群れです。

ここまでなるまでほっとくぅ?

雨

午後から雨でした

よく皆さん、この状態で我慢してましたねぇ

「集落のごみ収集箱の蓋って言うか、持ち上げるとこがボロボロなんだよね!」って、
「もう時間の問題、完全にダメになる」

数日前、家内がこんなこと言うから、
「へぇ〜、そうなの?」ってニコの散歩の時寄り道して見てみました。

我が家のゴミ出しは家内の役割、ニコの朝散歩のあと軽トラに載っけて、「ブゥ〜ン」ってもってゆきます。
なので、ぼくはまったくゴミ箱がどんな状態か知りませんでした。
で、見て、「ここまでひどくなるまで、ほっとかなくてもいいのに!」ってのが感想。
「はやく言ってくれれば良いのにね!誰でもいいからね!これじゃダメだ!新しいのを作るよ」ってぼく。

今の世の中、率先して言うとか提案するとかなくなりましたね。

そんで、昨日午前中ハンズマンで金網買って、午後から板にカンナかけて、金網固定して、ビスで留めて、なんとかやっつけました。

仕上げは家内がペンキをスプレーして終了。

昨日夕方とりあえず完成

最終的には現場で調整、ハハァ〜、うまくサイズがありませんでした。

まぁ〜なんとかカラス避けの役割は果たすでしょう。

満足の出来ではありませんが…..

次があるなら、次はパイプを溶接してもっといいのが作れます。

これから忙しくなる蜂飼いさん

くもり晴れ

町におりたら、かなり暖かく感じました

待ち箱と、右側が焼印待ちの継箱

趣味の蜂飼いさん達にとってこれからが、繁忙期、
わくわくがいっぱいつまった時間がやってきます。
時には走り回らなければならないから、繁忙期って言葉使いましたが、ちと違うかもしれませんが、まっ、それは良しとして、

ぼくの作業場には新しく作った待ち箱がいくつかあります。焼印待ちの継箱です。もう、いくつかの待ち箱は、「ここに入居してね!」って場所に設置してあります。
まっ、そんな感じで蜂飼いの春の準備をしています。

で、みつばちの分蜂の準備をしながら感じるのが、今年は、椿の花がいっぱい咲いているなぁ〜です。いつもの年より花数が多い気がします。

昨年はツツジの花がいつもより色鮮やかで、自然も温暖化に順応してきたのかな?と思いました。

そして、今年は椿の花がいつもの年より満開に咲き誇っています。
もちろん、菜の花は道端にもたくさん、我が家の果樹園にもたくさん咲いています。
ばくが考えるに、ここ数年日本みつばちの花蜜の集める量が少ないでした。
たぶん、温暖化の影響で山の春の花が少なかったせいだと思います。
そして、その失われた春の花を補うように菜の花が咲きほこり、
そして、今年は椿の花が咲き誇っています。

日本のどっかにいないかなぁ〜、ぼくと同じように感じているひとが。
いたらいいなぁ〜。
そんな人と意気投合してみたいです。
学生時代、友達と夢中になって話していた、あの時のような、空気を感じてみたいです!

今日の菜の花です。まだ花はあります

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