毎日のんびーブログ


蜂飼いで罠師で溶接好きな のんびーのブログ

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ついにその日はやってきた。

晴れ

まだまだ昼間は暑い

まずは黄色が咲きました。

ぼくはどちらかと言うと几帳面です。
念には念を入れます。
それは時に会話にも現れます。
ぼくは質問します。
どうしてそうなったのか、それを始めた理由は、なぜ右に行かなくて左に行ったのか、高い方を買わなくてなぜ安い方に手を出したのか、質問はつきません。
奥底にあるその人の考えの源を知りたいのです。
じぶんでもしつこいやつだな!っていやになることあります。

石橋を叩いて渡る人は慎重な人、気をつける人、
ぼくはもっと慎重で石橋を叩いて叩いて、あっ、壊れた、橋を渡るのはやめようって言う人。
まっ、例えるならこんな奴です。

そんなぼくは以前から思っていました。
いつかその日がくるかもしれないなと!

その日とは、
ぼくは軽トラに出荷箱を積んで、選花場に行きます。
伝票を出してぼくより早く持ってきた生産者の箱を見て、頑張っているなと思い帰ってきます。
家に着いたぼくは、ふと軽トラの荷台を見ます。
そこには降ろされるはずの出荷箱が積んだままです。
そう、出荷箱を降ろすのを忘れてしまう日です。!

今日は、選花場から帰ってきて軽トラを車庫に入れ、
収穫をして調整していたら、選花場の農協指導員から電話がありました。

「え〜、今日から出荷始まったんですよね!」
そう始まったよ。花持っていったよ。なんか問題あった?
「え〜、伝票はあるんですけど・・・・」
「出荷箱がなくて・・・・」

え〜〜〜〜、スマホ持ったまま車庫の軽トラを見に行くと、
なんと箱は載ったまま、降ろしてない・・・!

いつか、選花場に行って花を降ろすのを忘れる日が来るかもしれない!
そうなったら、俺は終わり!
そんな日がきたら俺は終わり!
何年も前にぼくはそう思いました。

今日のぼくを予想していたんです。
そしてついにその日はきました。

皆さん、未来のじぶんを予想したことありますか!
こんな失敗したくないな!こうなったからお終いだね!って。

ぼくにその日が来たのは今日でした。

合掌

冒頭に書いてある、几帳面とか慎重なんてことはまったくの偽りです。
ぼくの単なる思い込みでした。
そう、ぼくはどうしようもないアホでバカで大マヌケなやつだったのです。

温暖化とタローの散歩

晴れ

昼の暑さは夏です。

夕日が綺麗でした。

暑い一日でした。
この時期、10月も中旬なのに室温は28度、クーラーを入れたいぐらいでした。
温暖化なんでしょうか!

うまくいかない時とか失敗した時は、何が原因だったのか、よく考えます。
あの時薬散しとけばここまでならなかっただろうに。とか、
あの時のあの人の言葉に左右されたんだ。とか、
まっ、それでなんとか気持ちを精算するんだけど、

この暑さを、温暖化だからね!で片づけてしまうのもどうかなと思うじぶんがいます。
じぶんが出来る範疇を越えているのでどうしようもない。
受け入れるしかないんだと思うけど、
ただ、簡単に季節の挨拶の中で、
「暑いね、ぼくらが子どもの頃10月っていえばもっと過ごしやすかったけどね、今は温暖化だからね!」
こう言うのは好きではないです。

ひょっとして、世界のどこかで誰かがもしくは大きな組織が着々とこの温暖化を止めることを始めているかもしれない。
そうそうコメントであったカピバラさんが言う「ノアの方舟計画」が知らないとこで進められているかもしれない。
あぁ〜、でもこれは映画でありました。ぼくは観ました。

以前かなり以前、オイルショックで人々がトイレットペーパーを買いあさった。って事がありました。
なぜそんなことが起きたのか、いろいろ調べてゆくと一人の主婦が「トイレットペーパーもなくなるかもね!」って言ったひとことからすべてが始まったらしいのです。

温暖化がもっと進んだ時、
どこかの誰かが、
温暖化、温暖化と言うならなんか始めなきゃって小さな行動を起こす。
それがSNSで広まり、世界中の人達のこころに火がついて、人々による小さな温暖化対策が始まる。
それによる変化はしばらくなかったけど、時が経ち気がついたらいつもより涼しい秋が来ている。

まぁ〜、これが落ちかなと夕方暑い中、タローと散歩しながら考えたことでした。

タローにとって散歩はわくわくです。

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