法事でお寺にゆくとお坊さんが説法してくれます。
お坊さんも世代交代か、若いお坊さんです。まだ20代前半か?
ぼくはもう50歳過ぎていますから、倍ぐらい生きています。
仏の教えについて学んだことはないですから、若いお坊さんの話を聞いて、
「フム、フム、そうかぁ~」なんてうなずいています。

ホトケノザ、今たくさん咲いています。

ホトケノザ、今たくさん咲いています。

でもぼくの心の中をのぞくと、
お坊さん若いなぁ~、これから色々学んでゆくんだろうなぁ~、
まてよ、跡取り息子を違う会社で経験を積ませてから自分の会社を継がせるなんて聞くけど、ここのお寺は違うなぁ~、
さて、どうなんだろうか?
お坊さんっていうのはどうやって経験を積み上げてゆくのだろう。
そして門徒の心に響く説法ができるようになるまでどれぐらいかかるんだろう?
う~ん?なんて考えているわけです。

説法の終わりに、夫婦喧嘩するときにも、まず合掌して、
これから夫婦喧嘩しますと唱えてから・・・・って話がありました。
そっかぁ~、今度家内に聞いてみようかな?
合掌してから夫婦喧嘩する?って、
合掌するぐらいの悟りがあれば喧嘩しないんじゃない!って言われるかもしれないなぁ~。

そして、若いお坊さんをみているうちに、またぼくの心の声が、
このお坊さん結婚してないから、夫婦喧嘩の経験ないんだよなぁ~!