身内の庭で、お菓子みたい!

身内の庭で、お菓子みたい!

おばあちゃんは目が悪くなり、メガネを買いに娘さんと眼鏡屋さんに行きました。
検査をする店員さんはやさしく丁寧で、こっちとこっちではどちらが見えやすいですか?って質問をしてくれます。
レンズには色々あって、近々レンズから、中近、遠近、それに乱視が入ったりしたら、おばあちゃんに合うメガネに達するまで何回も何回も試されます。
だんだんおばあちゃんは丁寧な店員さんに、悪いなぁって気持ちが芽生えてきて、
「どうですか?これで見えやすくなったんじゃありませんか?」って聞かれて、
本当はそれほどよく見えないのに、
「えぇ~、よく見えます。」って答えてしまいます。

そして一週間後、
メガネが出来て、家に帰り、娘さんから、
「どう?メガネかけたらよく見える?」って聞かれて、
「う~んあんまり」って答えます。

そして、娘さんに怒られるわけです。
「なんで高いメガネを買ったんだから、ちゃんと言わないの!」
「でも、店員さんがあんなに親切に何回も何回も試してくれて、悪いなぁって思ったから、ついよく見えますって言ったの!」
「むこうは商売なの、丁寧にするのが当たり前なの!」
娘さんの怒りは頂点に・・・・

アマゾンで買い物、ちょっと遠慮がちな ” 今回は買わない ” から、
やさしいおばあちゃんを思い出しました。

内容とは関係ありません、これもお菓子みたい!

内容とは関係ありません、これもお菓子みたい!

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
ぼくは目が悪く、中学からずっと眼鏡にお世話になっています。
今のレイシックがぼくが20代にあったなら、絶対やっていただろうなぁ~。