備蓄米 テレビの映像とは違い静かでした


備蓄米

ついにぼくの住む近くの町にも備蓄米がやってきました。
ひとり一点限り、結構うず高く積まれていました。
店が開いたばかりでしたが、行列はできていませんでした。
入荷のチラシとかあったんでしょうか?お中元の商品と同じ場所にたくさんの備蓄米、夕方もう一度行って売れ行きを確認したかったです。結構売れ残っていたかもしれません。

畜産、畑作に従事しているひとが多い土地柄ですから、どうでしょう?
売れたかな?
我が家がそうであるように、農家から直接買っているひとが多そうな気がします。
少し値上がりはしたけど、物価の上昇なりの値段で我が家は買いましたから!

町に行ったついでに、ペットボトルのお茶もまとめ買いしました。
夏のこの暑さ、冷えたお茶はよく飲みます。
食事の時、急須で入れるお茶は朝がほとんどで昼と夜は冷えたペットボトルのお茶を飲みます。

食文化も変わってきました。子供の頃は食事には必ず急須で入れた熱いお茶がありました。ぼくは田舎で育ったので、お茶も自家製、土間で摘んだ茶葉を釜で炒って、手揉みしてそれを乾燥させてました。

自家製ですから美味しいのは当然、あの頃の食事には熱いお茶は欠かせない飲み物でした。