いつもなら漂ってくる金木犀の香りが今年はまだしません。
銀木犀はしました。銀木犀は我が家に植えてあり、金木犀より小さな花が金木犀ほどじゃない匂いをはなっていました。
どうしたんでしょうね!休んでいるのかな?暑さで少し遅れているのかもしれません。
高校のトイレの近くに金木犀があり、ぼくのイメージは金木犀 イコール トイレ でした。
金木犀の芳香剤をトイレに置く人もいるかな?芳香剤をトイレに置くのはもう昔の話かな、
昔はトイレは臭うってイメージがあったけど、今は匂いもしないそしてとっても綺麗が日本のトイレですもんね。
匂いっていえば芳香剤、子供とすれ違うと、ほのかに香ってくる時がありますが、あれはちょっと苦手です。苦手なだけで香りは嫌いじゃないからいいんですが、そこから連想する小説が強烈だったから、苦手になったのかもしれません。
もうかなり前の小説、映画にもなった「黒い家」サイコ的な内容、
この小説の犯人が異常な何か(う〜ん覚えていません)を隠すためにキツい香水をつけていました!その匂いに疑問を持った主人公が、犯人の異常な人格をあばいてゆく、そんな内容だったかな?すみません、調べればわかることなんですが、記憶だけをもとに書いてます。
記憶に残るサイコスリラーでした。
強烈な匂いから「黒い家」を連想して、芳香剤の匂いが強いと、う〜ん、ダメ!ってなります。

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