中学受験の話です。
小学6年の女子が中学受験を通して家族との葛藤や、なかなかやる気モードにならないとこからエンジンかかってフル加速する状況が書かれています。
ぼくなんて中学に入るまで、幼稚園ってものが存在することすら知らなかった超田舎出身ですから、中学受験なんて、まったく関係のない社会に住んでいたんでピンとくるものはないけど、恵まれている子の話だなぁ〜って思いながら読みました。
合格するのか、どこの私立に行くのか、友達との関係はどうなるのか、ワクワクしながら読みましたと、そこまではなりませんが、一気に読ませてくれたことは確かです。
時間潰しに何かないかと、読んだ本ですから、
ぼくをドキドキさせるような、グッとくる、まさに琴線に触れるシーンはないのはわかっていましたが、こんな読書をするのもいいかもと思いました。
大人になって後悔していることの1番が、あの頃もっと勉強しとけばよかったが多いらしいです。成長期勉強した分どんどん頭にはいる時期があります。あの頃の自分へ真剣に勉強しなければ大人になって後悔するぞって言いたいんでしょうね!
さて、残念ながら、もちろん当たり前なんですが、
この本には、
最高のスナイパーと誰もが認める、ケニーは願った。
神様どうか、この俺をヒットラーが見える200m圏内に近づかせてくれ、この俺の願いを叶えてくれるなら、俺の命なんていらないから!
もちろんこんな文章はありません!

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