天気の良いのも今日まで、地金屋に電話して台風被害にあったハウスの曲がって使えないパイプを引き取りにきてもらいました。
花農家から地金屋になった人がいたので、「まだいる?」って聞いたら元気に働いているとのこと。
地金屋も以前は10人ほどいたけど今では半分になった。って言っていました。
花農家はどうかっていうと、県外からきたIターン農家やUターン農家、ピーマン農家に半分近くがなり、ぼくを含めて残り半分花農家として、ブランド産地を支えています。
ブランド産地といっても取得した時がピーク、今ではかなり少なくなってしまいました。
ぼくはどうも花のブランドって賛成できなかったので当初から反対だったんですが、
先日生産者と話していたら、
ブランド取得は肩書きが必要だから取ったんだと!
ちょっと、いやかなり、とってもがっかりしてしまいました。
肩書きがほしいからブランド、誰かと会った時ブランド産地の○○です。
そんなことでブランドって取るもんなのかと…
ブランドの使い方も色々、産地を盛り上げるためもあるだろうし、名刺の肩書きに使う為もあるんでしょう。
でもなぁ、それじゃブランドって言葉に対して失礼な気がする。
今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
ぼくだけじゃない他の生産者も今年は花の進みが早いって言っていました。

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