家もメンテナンスが必要で、我が家はペイント部分がけっこうあるので2010年8年目でペンキの塗り直しをしました。8年も経つとペイントがはがれたり、くすんだり、痛みもきていたのでそろそろかなと思い、シンケンにお願いしきれいによみがえりました。
塗り変えた壁の色は赤に近い茶色とでも言えばいいのかな?この色と車庫に使った黒を比較すると黒は年数が経ってそれなりにくすんだり、はがれたりしてはいるんですが、塗り変えようとは思わなかったんです。
それなりに味が出てきたと思えたからなんですね。
もし壁の色を車庫の黒と同じペイントと使っていたら今は味のある色になっていたかも!
何も塗らないで木の味をそのままにして経年変化を楽しむ住宅がありますがそれはそれで良い選択かなと思います。
建築前の打ち合わせでは壁にこのペイントを使うとこんな感じです。と板にペイントした仕上がりを見ました。
でも、この色が10年後はこんな感じになりますとの説明はありません。まっ、当たり前かもしれませんがでもそれって結構大切な気がします。
そこまでの知識をもって住宅建築の打ち合わせができていたらと感じる人も少なくないのではと今思います。
家は大きな買い物でそれに維持費もかかります。
覚悟はしていますが、次は屋根の塗り換えもあるし壁の板の交換もでてくるでしょうから、2010年の時よりは費用がかかるのでそれなりの準備をしなければならないのでしょう。頭のどこか片隅には費用のことをわすれないでと書き込んでおきましょう。



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