今日から手伝いのひとが来てくれました。
まだそれほど多くはないけど、助っ人がいると早く終わるし、
家内と2人で仕事をするより、緊張感があってよいもんです。

午前中に終わりました。

午前中に終わりました。

なぁ~んか、地方の末端で起きるほんの小さな出来事です。
ひとがひとり増えて作業がはかどる!

東京で飛行機に乗るため、モノレールで羽田に移動した時、
たくさんの高層マンションが見えて、家内が、
「あそこに見えるマンションの一軒一軒の家に冷蔵庫やらテレビがあるんだよね!」って言ったのを思い出します。
遠くから見ると小さく見える窓に家庭があり、
生活が営まれているんだなぁ~と、
それぞれの人生があるんだなぁ~と、
感心したのか?不思議に思ったのか?

よく世の中で働く人間を歯車に例えていうことがあるけど、
うまく世の中回っているもんです。

大気中に酸素は21%、それ以上多くても少なくてもダメ、
今酸素21%でバランスがとれている、そんな地球でくらしている我々も、人間社会でそれなりにバランスがとれているのでしょう。
(まっ、それなりです。)

その人間社会の、
田舎の末端で花を作って生活しているぼくがいます。

あれぇ~、おかしいなぁ~、手伝いのひとが一人来たってだけなのに、
地球の酸素量21%までいってしまいました。

今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
九月の最終日の朝はひんやりでした。