天は二物を与えず
” 天は二物を与えず ” ってことわざがあります。
でもそんなことないよなぁ~って思います。
だってねぇ、顔がよくて頭もよくて性格も悪くない人っていますもん。
芸能界なら、歌も芝居もOK、もちろん顔もスタイルも抜群なんて人ごろごろしていそうです。
ぼくの中で漠然としてですが、二物も与えられた人がいるんだよなぁ~。
いいよなぁ~、どうしてなんだろう?って、
小さな疑問があったんです。
ある時ラジオでシートン動物記を書いたシートンのことが話されていました。
シートンはイギリスで生まれて、のちにカナダに移住、絵の才能があったので美術学校を卒業、それからイギリスに渡り絵画の名門学校で学びました。
シートン動物記の挿し絵はシートン自身が書いたそうです。
この話を聞いたぼくはひらめいたんです。
そっかぁ~、そういうことなのか!
つまり、効率なんだ。
天が二物も与えたのは、効率化するためなんだ。
もし一人に一つずつしか才能を与えられなければ、何かをなすのに時間がかかってしまう、そこで一人に2つの才能があれば効率よく作業ができる、シートンだって自分の見た動物の姿を他人に書いてもらうより、自分で書いたほうが早いし、正確さも加わる。
つまり効率化。
天は世の中がうまく進むように効率化を考えていたんだ。
アハァ、変な話ですが、
この効率という言葉がぼくの頭に降りてきた時の話でした。

2014年9月23日 22時26分 — 10:26 PM
二物・・・・、
私の勝手な解釈ですが、
「外面」と「内面」かなと(^^;
2014年9月24日 06時09分 — 6:09 AM
>「外面」と「内面」かなと(^^;
ぼくの場合、外面を変えるのはむつかしそうなので、
内面を磨くのがよいかもしれません。