家庭菜園ならもう少し小型のトラクターがあれば….

家内が、そろそろ秋の家庭菜園の準備を始めたいな!的なオーラを出し始めたので、
『しばらく天気が続きそうだからトラクター耕運しようか?」と穏やかにぼくが言う。
それに対して家内が、「そうね、白ネギの植え替えもそろそろしたほうが良いかなって考えていたの、うん、それなら、トラクターお願いしようかな」

まっ、綺麗に標準語でまとめるとこんな感じになりますが、
実際の会話は二人とも鹿児島弁を話せますから、バイリンガルが第二外国語(鹿児島弁)を流暢に話す時のような夫婦の会話になります。

さて、寄り道はこれぐらいにして、ぼくはトラクター小屋からトラクターを出して、耕運にとりかかったわけです。昨日今日の雨なしの天気ぐらいじゃ畑の水分は無くなっておらず、思ったほどのサラサラの耕運あとにはなりませんが、こんなもんでしょう。

耕運した後に家内が石灰入れてまたぼくが耕運してと本格的に植えるまでに何回か耕運すればそれなりになるでしょう!

肥料散布、畝立て、植え付け準備は家内の仕事、ぼくは手も口も基本的に出しません。
役割分担、これが夫婦で家庭菜園する時には非常に大事です。
家内が白ネギの植え替えをしている間、ぼくは富有柿にカラス避けのネットをかけました。

カラスのやつら、許せないです

もうあいつら来てるんですよ。まだ熟れてないのにとりあえず突っついてみるか、甘かったら食べようって感じで柿が傷ついていました。

考えてみると農業始めた当時はカラスの被害ってなかった気がします。
渋柿もなって家内が干し柿にしてましたし、富有柿だってあまり甘くない柿は人間もとらないしましてやカラスも来てませんでした。

カラス避けネットなんて考えもしなかった時代があったんです。
それが今じゃ、イノシシは出るわ、カラスはスイカから柿から以前は植えていたトウモロコシまで、あいつら、なんでも食いにきます。

やはり、温暖化が酷くなってから獣被害、カラス被害も増えたような気がします。

前にも言いましたが、自衛隊の出動をお願いすべきです。イノシシ退治は最優先事項で、カラス退治もドローン対策の一環として射撃訓練をかねてやってほしいです。