おじさんが言いました。
「タロー、ヨネザワに行くね?」

朝日をあびました。

朝日をあびました。

犬はヨネザワを知りません。
おばさんの説明によると、

” めがねのヨネザワ ” ってお店があるみたいです。
犬はもちろん行ったことないし、たぶん
ヨネザワでも、お客で犬をむかえたことないと思います。
でも眼鏡ではありません。補聴器です。

まったく気づきません!

まったく気づきません!

最近、犬はどうも耳が遠くなったようです。
おじさん達が車で帰ってきても、気づかない時があります。
車のクラクションが鳴ってはじめて気づきます。
おじさん達が作業場に来ても近くに来るまで気がつきません。
「あっ、来たの!?」
「静かにやって来たんだね」
「寝ててわからなかったよ」
犬が心に思ったことです。
孤高の犬、柴犬タローは特に誰かと会話をすることもないので、
ちょっとぐらい耳が遠くても不自由しませんが、
おじさん、おばさんにとっては、
タローもそんな歳になったんだね!って月日の流れを感じるみたいです。
歳と共に不自由になることを受け入れて前向きに生きること!
犬がおじさんおばさんに教えることです。

ご飯は持ってもらって食べます。

ご飯は持ってもらって食べます。

今週も、柴犬タローにきてくれてありがとうございます。
今朝の気温 10.9 度でした。放射冷却って言っていました。