昨日、おじさんが蜂場に行くって言うので犬も付き合ってきました。
おじさんはひとりで行くには道中さみしいらしく、
「タローいつものとこ行くよ!」って短いリードを持ってきました。
犬はとにかく軽トラに乗れたらどこでもいいのです。
ルンルン気分になって心地よい秋の風を感じ、走り去る秋の風景を目でおいながらひととき野生に帰るのです。
まっ、おじさんにとって犬は二の次で、どうもオオスズメバチがどうなったか確認したかったみたいです。
「10匹くっつていて、今は飛んでいなかった。」って言っていました。
「まずは安心、でも油断はしない!」とも言っていました。
おじさんの仕事が終わると犬にもご褒美があります。
短い散歩ですが、それでもいつもの道ではないので、違う匂いがたくさんあって、犬は興奮します。
おじさんは犬が匂い確認が終わるまで、静かに待っていてくれます。
なかなか良いとこもある飼い主です。
「タローが付き合ってくれるから、さみしくないし、楽しいドライブだよ。」って言ってくれます。
今週も柴犬タローに来てくれてありがとうございます。
冷え込みにちょっとストップがかかったようで、暖かい秋になりました。






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