暑さがやってきました。
暑さは犬にも応えます。
なので、散歩時間がおとついから遅くなりました。
おじさんがシェードを閉めてから、つまり夕方6時過ぎてからです。
どうも ” 急に ” 暑くなったせいか犬も体がついてゆきません。
散歩は楽しくうれしいけど、
犬は夢中になるとじぶんの歳を忘れてしまうようです。
犬はどんどん歩いてしまいます。
より先へ、より遠くへ、よりよい匂いを求めて突き進んでゆきます。
なので、作業場についたら、へとへと、
おじさんにタローご飯だよって言われてもしばらく食べる気がしません。
食器を持ってもらってやっと食べます。
しばらくしてから、おじさんが、
さぁ~タロー帰るよって言われても、
起きる元気がありません。
しかたなく
おじさんは犬を抱っこして家まで帰ったのでした。
気持ちと体はいっしょではありません。
これぐらい大丈夫って思っても体は悲鳴をあげているかもしれません。
水分補給と休息、
犬からの真夏の注意です。





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