先週の日曜日と月曜日が定植でした。
それからほぼ一週間、毎日暑い日がつづきました。
昨年の7月定植は、腐れがひどくて大失敗でした。
その反省から今年は換気にきをつけて管理しました。
直挿し定植でマルチをかけた時、入り口のドアを開けることは、今まで(10年以上)なかったですが、今年はドア全開しました。
出来るだけ風を入れました。外気温35度以上の猛暑日、ハウス内ゆうに40度を越えます。昨年はここで大失敗。
最近の夏の気温は異常です。
昨年は、定植してかぶしたマルチ内で、スプレーキクの苗が煮えたかのようでした。
今年は同じ失敗はできませんから・・・
昨日の朝マルチをはいで、乾燥のためぶら下げます。
幸い腐れはありません。ただ活着にむらがあります。
これは予想していました。本来ならもう少し時間をかけたかったのですが、
つちの水分が少なくなっています。
これ以上マルチをかけたまましていてもさほど活着は進まないと判断しました。
あとは水管理で少しでも活着させます。
ともあれ、この時期、腐れがなかっただけでも”よし”とします。


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