秋の一枚、
秋の風物詩、稲刈りです。
こんな風景もだんだん少なくなっていくのでしょうか ?!
コンバインという便利な機械ができて掛け干しの必要がなくなって・・・
コンバインが出てきた当時は掛け干しした米の方がおいしいって言われていました。
現在は機械乾燥の技術も進化、変わらないそうです。
そうなると、”わざわざ難儀しなくても”と、お金を払ってコンバインをお願いする人たちが増えています。
掛け干しの風景がなくなることはないでしょうが、確実に少なくはなるのでしょう。
ただ、鉄道の蒸気機関車SLのようにどこかで見られる機会は残るとして、身内、親戚が集まってのイベントが無くなるのは違う寂しさがあります。
難儀だけど、皆で汗をかいて共同作業するのは気持ちが良いです。休憩のお茶もおいしいです。
ちょっとだけど、短い会話だけど、
青空の下、同じ時間を共用するのはとても良いものです。


コメントを残す