「職業としての小説家」
村上春樹さんが、小説家としての考え方取り組み方を語っています。
物語ではないので、すらすら読めます。
あっ、ここ載せたいなと思った二つの文章
ひとつは、学校、特に先生に「どうかよ?」って思っているぼくが、村上さんでもそうなんだと思ったところ、
もうひとつが、効率化と国策という言葉が、最近やけに気になっていて、それらの言葉がでてきたので、ピックアップしました。
学校に通っている間、よく両親から、あるいは先生から「学校にいる間にとにかくしっかり勉強しておきなさい。若いうちにもっと身を入れて学んでおけばよかったと、大人になってから必ず後悔するから」と忠告されましたが、僕は学校を出たあと、そんな風に思ったことはただの一度もありません。むしろ「学校にいる間にもっとのびのび好きなことをしておけばよかった。あんなつまらない暗記勉強をさせられて、人生を無駄にした」と後悔してくるぐらいです。
「経済効率が良い」というだけで、ほとんどその一点だけで、原子力発電が国策として有無を言わせず押し進められ、そこに滞在するリスクが(あるいは実際にいろんなかたちでちょくちょくと現実化してきたリスクが)意図的に人目から隠蔽されてきた。
要するにそのつけが今回我々にまわってきたわけです。
今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
そういえば、刑事フォイルが始まります。
おもしろいです。騙されたと思って観てください。

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