薪割りが終わって
今年の薪割りが終了して、薪置き場の空き場所が埋まって、積み上げられた薪のこぐちを見るとニンマリなるって家内が言っていました。
薪は我が家にとっては冬の必需品、燃料です。灯油を使う人、エアコン(電気)を使う人と同じです。薪がなくては冬の寒さをしのげません。
薪ストーブって良いんでしょう?暖ったかいんでしょう?って言われます。
否定はしません。ぼくはニンマリします。
ただ、薪割りして全部が素性の良い薪とは限りません。
芯部分が腐っているのもあります。
玉切りした原木を割ったら中が腐っていて蟻がいっぱい出てきた。なんてのもあります。
そんな薪は別に保管して蜜蝋作る時の焚き付けにしたりしました。
でも、今は蜜蝋作ることはほぼありません。
予備の蜜蝋はいっぱいあるし、
それに、「わぁ〜、ミツロウ〜だ!これためになるんだよね!」って言う人に出会ったこともありませんから。
なので、もうたぶん作らないと思います。
それに、分蜂の時、蜜蝋を待ち箱に塗るけど、キンリョウヘンあるから…!
その良い薪ではない薪、結構溜まってきたので、そのまま置いててもじゃまになるだけなんで、今は薪ストーブで他の薪といっしょに燃やします。
見た目は悪いかもしれないけど、よく燃えます。
そして、燃える火をみてニンマリするのです。


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