蜜蝋棒作り
のんびー印の蜜蝋作りそして蜜蝋棒作りも試行錯誤を繰り返してなんとか、
この方法でいいかなと言えるほどになってきました。
蜜蝋作り
ペール缶、2個用意して、一個に水を入れてまず温めます。
加熱方法は、石油コンロでもいいけど時間がかかるので、今回は薪を焚いて湯気が出るくらいまで温め、それから石油コンロで追加加熱、巣くずをゆっくり入れて溶かしました。
巣くずが溶けたら、もうひとつのペール缶にざるを固定してそれに流し込みます。
以前はネットを使ってやったけど絞るのに苦労しました。
ざるに流し込む方法なら絞らなくてもいいし、ざるの固定はそう難しくはないと思います。
ぼくはペール缶を切って金網をリベットで止めて作ったけど、ざるで十分です。
そして、一晩置いたら、一次精製は終了。
次は二次精製、
今度はカセットコンロで鍋に少しの水を温め、一次精製の蜜蝋を入れて溶けたらクッキングペーパーで漉します。
(漉す時使う材質はもっと良いのがあるかもしれません ?! )
さぁー、もうきれいな蜜蝋の出来上がりです。
最後の蜜蝋棒作りは、蜜蝋を溶かして竹に流し込むだけです。
前回は竹を割らないで縦にして流し込みましたが、
今回は少し裂いてから横にして流し込みました。
別に丸くなくてもいいし、見て確認出来るのでこの方法採用です。
で、出来上がりました!
後は、蜜蝋棒を溶かして巣箱にたらします。
去年の蜜蝋棒もあるけど、新しい方がいいかな?!
みつばちも、「あっ、良い匂い、新鮮!」って思ってくれることでしょう!
今日も、 ” 毎日のんびーブログ ” に来てくれてありがとうございます。
キンリョウヘンにはかなわないけど、山で入居した蜂群は蜜蝋で入居しました。
ちょっと長いけど、一通りまとめました。












2016年2月12日 20時36分 — 8:36 PM
クッキングペーパーとは・・、すご過ぎます、
食べたくなるのを抑えきれない・・・・(-_-;)
一時は蜜蝋作りに凝りましたが今は・・・、
台所の流しのストッキングタイプのネットで一回だけ(^^;
2016年2月13日 06時09分 — 6:09 AM
しのさん、蜜蝋作り、
蜂飼い初年度とかは、
出来るだけたくさん、無駄がないようにと考えて色々試してみましが、
最近、在庫の余裕が出てきて、
まっ、こんな感じでいいかな!って気持ちになってきました。
>台所の流しのストッキングタイプのネットで一回だけ(^^;
一回で済めばそれが一番のような気がします。