村上春樹


街とその不確かな壁

先日、なんか面白い本ないかなって、図書館に行ったら真っ先に目についたのが村上春樹「街とその不確かな壁」でした。

あっ、これ読んでないや?って、家内に借りてもらいました。ぼくは図書カードを持っていません。

図書カード作ってもいいけど、そんなに借りて読むこともないだろうし、読みたい時は家内のカードで借りてもらえばいいやって気持ちなので。

実は、最近本読む時間がなくて、本から遠ざかっていました。
大した理由なんてないんですが、アマゾンプライムビデオの海外ドラマ、YouTubeで工作関係や、電気工作(気持的には勉強)を見ててゆっくり本についやす時間がなかったんです。

そしたら、ここにきて面白い海外ドラマがみあたらなくなり、YouTubeもちょっと飽きてきて、ここは基本に返って読書ってなり、

昨日、一気読みした本「踊りつかれて」と村上春樹を借りてきたので、今日はこれから「街とその不確かな壁」読むぞって数ページ読んだら、あれっ、

ハハッ、読んでました。

今はなくなりましたが、学校の図書の本にはカードが後ろのカバーページ?に入れてあって誰が読んだかわかるようになっていたんです。(いたんです。って書いてますが知ってますよね!)

これだったら本についているカードを確認して、「あっ、読んでる」ってなっていたんですが……

そして、へぇ〜この本結構借りられているねぇ〜、どんどん読んでほしいって気持ちになっていたかもしれないのに!

まっ、誰が読んだかわかるなんて、今の時代御法度ですね!