上映終了が近づいてきたので、ジブリ作品、
”風立ちぬ” みてきました。
映画の評価については、たくさんの人がコメントされているのでそれを読んでもらうことにして、
よかったことは、
本編が終わり、ユーミンの”ひこうき雲”が流れてきて、全ての字幕が終了するまで、席をたつ人がいなかったこと。
外国の映画なんかは、本編が終わったらすぐに席をたつ人が多いこと多いこと。
「あ~、終わった終わった。最後は思った通りだった。」
「腹ヘったなぁ~、どこ行く?」
なんて会話が聞こえる気がします。
まだそこに座っている人のことを、何にも考えない人々がたくさんいます。
その点、今日の”風立ちぬ”はよかったですね。
気持ちよく席をたつことができました。
ジブリ作品は好きですよ。
”ナウシカ”や”ラピュタ”は深いと思うし、先日テレビで放映された、紅の豚なんかは、
マルコの、
「飛ばねぇ、豚はただの豚だ。」とか
ジーナさんの
「いくら心配しても 、あんた達 飛行艇乗りは女を桟橋の金具くらいにしか、考えてないんでしょう。」なんてセリフは、
ぼくのハードボイルド琴線帯を直撃します。
このセリフがあるシーンを見るために、全編見る価値のある作品です。保障します。
それで、宮崎駿、最後の監督作品
”風たちぬ”ですが、
「う~ん、ぼくの琴線にふれるところは確実にずれてきています。」


2013年9月12日 09時07分 — 9:07 AM
気持ちよく「席たちぬ」でしたか~。
ふつーの映画館で見る機会が少ないのですが、毎月映画を見る会の会場ではちゃんと最後まで皆さん座っておられます。英語が流れてもわからないんですが、音楽が終わって最後に画像の流れが止まって、映画が終わり、ですよね。
2013年9月12日 20時08分 — 8:08 PM
へぇ~、毎月映画を見る会ってあるんですか!
そこに集まる人たちは映画好きでしょうから、マナーは守られるのでしょうね。心地良さそうですね!
そういう会に参加することに縁がなかったなぁ~と過去を振り返って思います。