毎日のんびーブログ


蜂飼いで溶接好きな のんびーのブログ

Month: 3月 2014 (page 9 of 11)

スプレーキク 品種

晴れ

昼間も風が冷たい

品種選定会があって出席しました。
ぼくが属している部会は、品種が多いことを売りにしています。
ひとり最低6品種は作ります。
定植は2、3日にわけて行いますが、丈が伸びやすい、伸びにくい、
開花が早い、遅い、それぞれ特徴があるので、
そこらあたりも選択で悩むところです。

種苗会社から送られてきた品種です。

種苗会社から送られてきた品種です。

自分の作業スタイルにあった品種を選ぶことがまず一番なので、
収穫時忙しくてもよいからまとまって花が咲いてほしい人、
収穫の日数がかかってもよいからいっぺんに咲いてほしくない人とか、いろいろです。

まずは試験栽培してから決められます。

まずは試験栽培してから決められます。

品種選定会出席前にひと仕事。
定植も控えているので、ハウスに寒冷紗をかけました。
長さが50mあると寒冷紗もそれなりの重さになります。家内にも手伝ってもらい、ぼくがハウスの上にのり引き上げて、家内が下で引き上げやすいように調整します。

今使っている寒冷紗は厚めのタイプ、以前は軽いタイプを使っていましたが、
軽いぶん風にあおられやすく春一番で裂けてしまいました。
なので、今回は丈夫なタイプを購入、しかし重いです。

二人作業でなければ音を上げそうです。
家内のありがたさを感じるときでもあります。

寒冷紗セット完了、次はトラクター作業です。

寒冷紗セット完了、次はトラクター作業です。

蜂児出し

くもり

寒い一日

蜂児出しが続いています。
感染したのか、今まで元気バリバリだった巣箱からも蜂児出しが始まっています。

蜂児出し、最近多いです。

蜂児出し、最近多いです。

蜂児を抱いて遠くへ運ぼうと、よろよろ必死で飛んでいるように見えます。
近くに力つきて蜂児といっしょに落ちる蜂もいますが、
なかには10m以上飛んで蜂児を捨てる蜂もいます。
2匹で蜂児を奪い合っている蜂たちもいます。
しばらく落ち着いていたのに、ここにきてどんどん蜂児出しを行っています。

ただ花粉をつけた蜂もたくさん帰ってきます。

このまま特になにをするでもなく、蜂児だしが収まるのを
願うしかないのですが、これって自然巣でもおきていることなんでしょうか?
今一番の疑問です。

少し話題を変えて、

我が家のキンリョウヘン、花芽を持っているのが3鉢です。
アハハ、なんかけなげでかわいい気がします。
昨年は唯一の一鉢、5センチぐらい花芽が伸びてそのまま花をつけてしまいました。
それも2月に、
それに比べれば”よしよし”です。

キンリョウヘン、花芽2コだけです。

キンリョウヘン、花芽2コだけです。

昨年、蜜蝋だけで入った巣箱もありますから、今年も期待しましょう。

昼から忙しいので、朝一でセットしてきました。

昼から忙しいので、朝一でセットしてきました。

認定農業者

くもり

朝方まで雨、のち曇り時々晴れ

役所に5年毎の 認定農業者 更新の申請書を提出してきました。
いろんなことが早いと思っていたら、前回の認定農業者の申請から、
あっと言う間の5年でした。

そろそろ次の採穂ができます。

そろそろ次の採穂ができます。

認定農業者になっていると、補助事業関係で優位になります。
なんといっても、鹿児島には桜島があります。
最近の桜島の活発な活動により、我が家のビニールハウスも痛みが早いです。
鹿児島県園芸農家の多大な被害を考慮して、新たな事業もあるとのこと。
まずは、認定農業者であることが前提。
受けられる支援は受けて、収益アップを目指します。

濡れ縁、その1

濡れ縁、その1

濡れ縁 その2

濡れ縁 その2

書くタイミングを逃してしまった、
日曜大工、和室外の濡れ縁が完成しました。
特に使うことはないと思いますが、ないとバランスが悪いというか、
外から見たとき何か足りない感じ。

濡れ縁 その3 完成

濡れ縁 その3 完成

よくみると多少ずれていますが、そこんとこは・・・
これで今年の冬やろうと計画していたことがひとつ完成です。

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