昨日の犬は動物病院に行ってきました。
狂犬病の注射をしてきました。そしてフィラリアの薬をもらってきました。
「ただじゃないからね、タロー、結構高いんだよ」って
おばさんが言いました。

おじさんは、「犬にも診察券があってカルテもあるんだからすごいね!」って言います。
注射の時期ですよって、ちゃんとハガキが送られてくるそうです。
おばさんは、「もう、きた。早いね」って言いますが、何がはやいんだろう?

痛いわけではなかったけど元気がないです。

痛いわけではなかったけど元気がないです。

体重測定だってあります。世間のおばさんたちが嫌いなやつだそうです。
犬は好きでも嫌いでもありませんが・・・!
ちなみに犬の体重は「8.2 Kg] やはり標準より軽いそうです。
だって犬は小柄で小食です。食事については、またの機会に説明します。

前に話したかな? 犬には友達がいません。
だから病院でも唸ります。吠えます。知らない犬がいたらもちろん睨みます。
病院の院長先生にも唸ります。なぜなら犬に触るからです。
犬はおじさんとおばさん以外の人に体を触られるのが嫌いだからです。
これはもう歳だから治りません。

この角度からも元気がありません。

この角度からも元気がありません。

狂犬病は怖い病気だそうです。
おじさんは狂犬病って聞くと、「アイ・アム・レジェンド」 って映画を思い出すそうです。
ウィル・スミスって人が出ているそうで、犬との最後の別れのシーンがとても悲しいそうです。
おじさんにはとても出来ないって言います。
きっとそこにはおじさんの琴線にふれる深い訳があると思います。