渋柿の渋抜き
先日、鹿児島では有名な紫尾温泉のさわし柿を食べました。
もちろん渋みはなく美味しかったです。
この紫尾温泉で渋抜きした柿の最大の魅力は一晩で渋がぬけること、
これは魅力です。ドライアイスで4日、焼酎だと5日、温泉だと一晩これ最高、
今年も集落の壮年部で朝市を開く予定があり、毎年さわし柿を出しているんですが、これがなかなか満足したものができない、焼酎でやっているんですが、熟しすぎになるのが多くてダメ、
そこで、今回は紫尾温泉に行って渋抜きしてこようってなりました。
ここから紫尾温泉まで約75キロ、片道2時間往復4時間で持って行くのに1日、次の日取りにいってと2日かける、
渋柿の出来を考えるといいのかもしれないけど、
ぼく個人の意見はそこまでして朝市に出すべきかな?って気持ちがあります。
そんな気持ちがあり、もう一度アルコールで渋抜きしてみようと、家内と発泡スチロールの箱にビニール袋を入れて湿気防止に新聞紙敷いてそこに渋柿をきれいに並べてと、やってみました。
5日目に開封して食べてみたら、美味しい!
熟し過ぎもなく、綺麗な出来、
そんで、今の気持ちはうまくいったじゃん!です。これはいけるなです!
壮年部のみんなに伝えても良いけど、
まぁ〜、皆の気持ちは紫尾温泉になっているからそれもいいかもです。


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