シオヤアブ

最近増えてきた蜂の天敵

最近増えてきた蜂の天敵

小奴が蜂箱周辺を飛び回っている。
中には、巣門の前に堂々ととまっている、ふてぶてしい奴もいる。
どうしたものか?もちろん気がついたら、速殺である。
今は必ず蜂箱点検の際は、何か武器を持つようにしている。
何しろ相手は飛び道具で武装している。
我がみつばち達は、働くことに一生懸命である。そこを襲われる。黙って見ているわけにはいかない。
家内もいっしょである。
ふたりで、家内はバトミントンラケット、ぼくは蠅たたきである。
家内はバトミントンには多少の心得がある。
でも多少心配なぼくは・・

「ラケットを振り回して蜂箱まで叩かないでよ。」
「ふん、あたいを誰だと思っているのよ。バトミントンのラケットをもたしたらね、性格が変わるんだからね。」
「その気合ならオグシオにも勝てるかもね。」
「オグシオ、ふん、うちは”伯方の塩”だからね。」
「うん? まっ、とにかく西側の巣箱は任したからね。」

なんて軽口をたたきながら、蜜蜂さん頑張ってね、最近花粉の運ぶ量が増えたね!
よかった。よかった。
と、蜜蜂と過ごす初めての夏を満喫しています。