薪ストーブ 朝から
薪ストーブを朝から焚いたのはこの冬初めて、外気温も一桁だったので暖が必要でした。
例えば、薪ストーブを夕方から焚き始めるのは普通で、当たり前ですが、
朝一番、冷えた部屋を暖めるために、薪ストーブを焚くのは、
その日の生活を始動させるための第一の行動です。
今(現代)は、ガスや電気、スイッチ入れればお湯が沸き、エアコンや石油ストーブが部屋を暖めてくれます。
ぼくが小さい頃は、まずかまどの火をおこすことが第一の仕事でした。
まぁ〜、ぼくは幼かったのですることはなかったですが、母親が土間のかまどで火をおこして、こたつの炭の用意とお湯の用意をしていました。
それを見て育ったぼくには、記憶にそれが刷り込まれているのです。
寒い朝は早起きして、まず火を起こす。
それが朝一番のやるべきことで、それからすべての作業が始まるんだ!って気持ちがあるんです。
まっ、掘り下げればこんな思いが、朝の薪ストーブの焚き付けにはあるって話でした。

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