冬になると家内があま酒を作ります。
餅つき機で餅をついて、餅のつき終わりに(餅になったら)麹を入れて、まだ機械はとめないで、おたまでよく混ざるように餅つき機に加勢しながら、少しづつ麹を入れてゆきます。
麹ってここで使う麹は粉末ではありません。
たぶん、米に麹菌をまぶしたもの、
あまり熱いと麹菌が死んでしまうので、気を使いながら!混ぜます。
でも、餅つき機は動いているので熱いのを気にはするけど、どんどん混ぜてゆきます。
そして、混ぜ終わったら容器に入れて終了、
後は甘くなるのを待つだけ、
簡単って言えば簡単、家内が作ってくれます。
まっ、ぼくは味見係、
「もう、ほんのり甘いね」なんて言いながら、舐めてます。
今日は4日目、かなり甘くなってます。
容器に入れたあま酒、
分離したように水が出てきますが、そうなると完成!
かなり甘くなってます。
このまま常温においておくと発酵が進みすぎになるので、冷蔵庫に入れて発酵をストップさせます。
そして、好きな時に必要分小皿にすくってテーブルに載せて、
「美味しい!美味しいね!」って言いながら食べるのです。
やはり、あま酒は、冬食べるのが似合います。
あま酒って言いますが、ここら辺では飲む甘酒ではありません、
舐めるあま酒です。お茶請けには最高です。



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