薪割りは楽しいです

薪割り

今日は、家内に薪割りのスイッチが入りました。
ニコの朝散歩のあと、家内から、
「今日はこのまま作業に入ります。薪割り機を出して下さい」と厳命があり、
薪割り機を出してガソリンを入れてグリスアップして、家内がすぐに薪割り出来るように準備しました。

家内は薪割り機で玉切りをガンガン割り、ぼくは薪の設置場所の確保と掃除、そして薪の積み重ね、もう流れが出来ているので我が家の薪割りは効率よく進みます。

今年は薪の減りが悪いです。
いつもなら、夕方1回目の火をつけて、2回目の薪投入、さらに3回目とあるんですが、
昨晩なんかは、薪ストーブの出番なし、
暖房なしで過ごしました。
寒くないんですね!
昨日、夕方の散歩の時も外気温17度あるし、風はないし、12月とは思えない気候なんです。
まっ、この時期の習慣なんで、一応朝は薪ストーブで火をおこしますが、
別に火を焚かなくても室温21度はあるので、少し厚着すれば過ごせるのです。

温暖化は冬の楽しみを奪っていきます。
「外は寒いよ〜、部屋ん中はあったかぁ〜い!」
この言葉が失われつつあります。

薪が貯まってゆくのが嬉しい