近くの植木屋さんが、苗木を大阪に送ったら、苗木にカマキリの卵がついていて、苗木を買った家の子供が、卵が孵化して小さなカマキリがたくさん出てきたのをみて、たいそう喜んたそうです。

お礼の電話がきて、苗木より、カマキリの卵の方が喜ばれたと話していました。

苗木についたカマキリの卵、気づいたら取り除いていたでしょう、逆にそれが付加価値になったと、
田舎で暮らす我々には、カマキリの卵なんてめずらしくもないけど、都会の人には喜びになるんだよ、って。

カマキリの卵

カマキリの卵

いつごろ産みつけたんでしょうね!

いつごろ産みつけたんでしょうね!

さて、我が家のカマキリの卵、みつばちがいるようになった今、カマキリはみつばちを食べることがわかった今、どうしましょう。

スプレーキクについた卵、このまま出荷するわけにはいきません。
いつ孵化するかもわからないし、もし花屋さんで孵化して子カマキリが”うようよ”出てきたら、そんなの喜ばれないでしょうね~!

というわけで、カマキリの卵は・・・・

きれいな花ですが出荷はできません。

きれいな花ですが出荷はできません。

スプレーキクにも時々おもしろい花が出現します。
半分がピンク半分が紫(濃いピンク)です。
こんな花を見つけるたびに、ぼくは科学忍者隊ガッチャマンを思い出します。
ガッチャマンの敵に男と女の性質を持った、雌雄同体のミュータントが出てきます。
おもしろい設定だなぁ~と感心したものです。
マンガ自体もおもしろかったです。

”科学忍法火の鳥”って武器を持っています。
かっこいネーミングです。忍法に科学を結びつけ、火の鳥を演じるんですよ!
感動しないわけがない!