蜂児出しが続いています。
感染したのか、今まで元気バリバリだった巣箱からも蜂児出しが始まっています。
蜂児を抱いて遠くへ運ぼうと、よろよろ必死で飛んでいるように見えます。
近くに力つきて蜂児といっしょに落ちる蜂もいますが、
なかには10m以上飛んで蜂児を捨てる蜂もいます。
2匹で蜂児を奪い合っている蜂たちもいます。
しばらく落ち着いていたのに、ここにきてどんどん蜂児出しを行っています。
ただ花粉をつけた蜂もたくさん帰ってきます。
このまま特になにをするでもなく、蜂児だしが収まるのを
願うしかないのですが、これって自然巣でもおきていることなんでしょうか?
今一番の疑問です。
少し話題を変えて、
我が家のキンリョウヘン、花芽を持っているのが3鉢です。
アハハ、なんかけなげでかわいい気がします。
昨年は唯一の一鉢、5センチぐらい花芽が伸びてそのまま花をつけてしまいました。
それも2月に、
それに比べれば”よしよし”です。
昨年、蜜蝋だけで入った巣箱もありますから、今年も期待しましょう。



2014年3月7日 06時26分 — 6:26 AM
蜂児出しですが、ちょっとしたことでも起こるような気が。例えば、「育児を始めたものの急に気温が下がり、育児温度(35度)が保てないと察した時(またその逆の、気温が高過ぎる)」、「育児のための貯蜜が足りないと感じた時」、「貯蜜しようとしたが、その場所が足りなかった時」。
私は、気にしても仕方が無いので、蜂さんの生命力に賭けていましたが・・・・。
2014年3月7日 07時26分 — 7:26 AM
そうですね、しのさん。
少し前巣箱移動を考えましたが、自然に任せることにしました。いろいろ試すのも楽しみのひとつなんでしょうが、ここは静観することに・・・・。