品種選定会があって出席しました。
ぼくが属している部会は、品種が多いことを売りにしています。
ひとり最低6品種は作ります。
定植は2、3日にわけて行いますが、丈が伸びやすい、伸びにくい、
開花が早い、遅い、それぞれ特徴があるので、
そこらあたりも選択で悩むところです。
自分の作業スタイルにあった品種を選ぶことがまず一番なので、
収穫時忙しくてもよいからまとまって花が咲いてほしい人、
収穫の日数がかかってもよいからいっぺんに咲いてほしくない人とか、いろいろです。
品種選定会出席前にひと仕事。
定植も控えているので、ハウスに寒冷紗をかけました。
長さが50mあると寒冷紗もそれなりの重さになります。家内にも手伝ってもらい、ぼくがハウスの上にのり引き上げて、家内が下で引き上げやすいように調整します。
今使っている寒冷紗は厚めのタイプ、以前は軽いタイプを使っていましたが、
軽いぶん風にあおられやすく春一番で裂けてしまいました。
なので、今回は丈夫なタイプを購入、しかし重いです。
二人作業でなければ音を上げそうです。
家内のありがたさを感じるときでもあります。



コメントを残す