倒木、8月1日でした。

倒木、8月1日でした。

先日の台風で倒れた木が道をふさいでいましたが、
一応県道ですから、すぐに復旧されたようです。
切られた木が道わきにおかれています。

軽トラに積みたくなります。

軽トラに積みたくなります。

いまでは切られた木をみてもそれほど、”ほっし~い”とは思わなくなりました。
薪ストーブを設置した初年度は、まき、まき、薪ってりっぱな雑木をみると、この木だと2、3年はもつかもなぁ~なんて目でみていました。
道路わきに置かれたこの木は、このまま朽ち果てるだけだと思うと、もったいないなぁ~て気持ちです。
時間があれば軽トラに積み込むんだけど・・・
いやっ、時間はなんとかなるけど、もうたくさんのストックがあるから、あえてこの木を持って帰らなくてもいいと思ってしまうんですね。

山側、根っこ側です。

山側、根っこ側です。

最初の年は将来のことがわからないから、いくら用意しても足りないのではとの不安があったから、満足することを知らなかったです。
それが、2年3年経つといろんなことがわかってきて先が見えてくるんですね。
みつばちも薪ストーブも一年目があり、そして少しわかった2年目があるんですね。
いろんなことに挑戦するひとがいますが、
このだんだんわかってくる感覚が好きなのかも・・・

振り返ると、一年目の初々しさというか、あの時期ってわからないままの行動力があったなぁ~って思います。

一年目、あのわからない状態の勢いっていつでもだせるものではないから、なつかしくもあります。