寒いということ
今日から、朝食前の箱詰め作業がはじまりました。
しばらく早起きが続きます。
夏場なら寒くないから、そうでもないですが、今は寒いから
少し気合いをいれておかないと寒さに負けそうになります。
これは若いからとか年だからとか、関係なく寒い時の仕事はあまりしたくないです。
やはり寒いときはこたつに入ってみかんを食べる、
こんな情景を想像します。
以前ノルウェーかスウェーデンか、正確には覚えてないのですが、
秋でした。フェリーを待っている時、小雨が降っていて、
フェリーのもやい綱をとるために青年がスタンバイしていました。
秋とはいえ北欧、ぼくと家内は寒くてぶるぶる震えていたんです。
その青年は軽装で小雨に濡れるぐらい屁でもない、
寒いという感覚がないような感じで平気な顔して立っているんです。
うわさには聞いていたけど、 ” 白人は寒さに強い ” 、
本当なんだ・・・その時実感しました。
寒いほうか暑いほうか、どちらがよいかと問われたら、
どちらかというと暑いほうです。
若いときは即答、暑いほうがよいですと答えていました。
寒さには、考えてみると小さいときから強くなかったです。
だって、ぼくはしもやけになるんです。
今は気をつけているからならないけど、油断はできないです。
寒い小雨の中、平気で立っていた北欧の青年、
きっと彼はしもやけになることはないだろうなぁ~って、
ぼくはその青年をみて思ったのでした。

2014年12月11日 23時47分 — 11:47 PM
二十歳ごろに、大阪から金沢に行く電車から見た一面雪景色に感動したのを思い出します。ほんとにきれいでした!
雪国に憧れるのはあのときの景色を見たからでしょうか、、(^-^)
でも寒すぎるのはちょっとね~
アラスカやスウェーデンの人が寒さに強いのは、ベージュ細胞という脂肪を熱に変える細胞が多いからだとテレビがいってました。
平均気温が10℃以下だから、0℃以下になったらジャケット着るんだそうです・・日本人は無理~(^-^)/
2014年12月12日 05時39分 — 5:39 AM
へ〜、ベージュ細胞ってあるんですね。
それ、注射でインフルエンザの予防注射といっしょにうてないかな?そんなの開発したらノーベル賞かな?
日本人でもこの人寒くないのかな?って人がいますが
きっと脂肪を熱に変える細胞が多いのでしょうね?
雪国は大好きです。
雪をみながらの山奥の温泉宿に泊まる、
ぼくの小さな夢です。