秋の味覚シーズンも終わりに近づいたのか、もう終わったのか、
最近テレビやラジオで”おいしい秋の味覚を”なんて、聞かなくなりました。
今年は秋のくだもの、いっぱいいただきました。
我が家でやっと実ったみかんも食べたし、食を満足にいただけることは有り難いことです。
くだものと言えば、今年は渋柿が一個もなりませんでした。去年がたくさん実ったから今年はお休みしたのでしょう。もし今年だったら、今年は寒いので干し柿にはよかったのに、うまくいかないものです。
今が旬なのか、先日キウイをいただきました。
おいしいでした。たくさんなったからお裾分けでいただいたのですが、
こんなおいしく出来るなら、
今度植えてみてもいいねって家内と意見一致しました。
キウイには思い出があって、ずっと前、年輩の方(おじいさん)からもらったことがあるんですが、その時、おじいさんがたくさん採れたから”キウリン”食べなさいって持ってきてくれました。
キウイではありませんよ、”キウリン”ですよ。
若い人なら思わず、”かわいい”って言いそうな”キウリン”
いいでしょう~!
なかなか響きの良い言葉に聞こえたので、
それから我が家ではキウイのことを”キウリン”って言います。
デザートにキウリン食べる?って家内が聞きます。
うん、キウリン食べるってぼくが答えます。

2013年12月2日 10時19分 — 10:19 AM
寒くなっても桜島は灰を降らせているのですね・・・地球の内部はいつも熱いんだった。なんだか温いときだけ降るような錯覚してました。
家にも小粒の渋柿の木が1本、隣に生えてきた小さい柿の木が実を付け始め今年はそちらの方がたくさん実ったのですが、なんと同じ形状なのに甘い柿なのです。吊るし柿作る気満々で吊るしてみると、黒っぽく美味しくなさそうな仕上がりになります。
甘いのより渋いのほうが欲しい、人間は勝手ですね~。
2013年12月2日 19時52分 — 7:52 PM
宇治おうなさん、桜島に休みはないようです。季節、昼夜をとわず活動しています。たまには休んでほしいです。
甘い柿はすぐに食べられるから特に何もする必要ないけど、渋柿は皮を剥いて、吊るして、色々作業を楽しむことができるから良いのかもしれません。